つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

星々の痛みに…

弟がここ1週間近くほとんど眠れない、というので、本当は20日受診の予定を早めて
明日、受診してこようと思います。一人で行けと言っても無理なので、もうここは
私もついでに済ませてしまおう。

 

幸いにして私自身はたまに眠りに入りにくい日はありますが、おおむね毎日
いい睡眠が取れている気はします。夢も見ないでほとんど爆睡している感じです。
目が覚めると「あ、生きてるわ」と思います。それほど深い眠り。

 

これは昼間にあまり休まないで、かなり(この病気にしては)心身を疲労させている
せいかもしれません (ーー;) あんまり良くないかな…。昨日はましだった腰がまた
今日は痛いし… (ーー;) でもちょっと買物に行かないと、昨日さぼったから
食料がありません。やっぱ、頑張らないとなあ…。

 

その後、可能なら線画の続きも描きたいと思っております。

 

 

 

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地球の上で 世界のあちこちで 今日も人々の悲しみが絶えない
わずかな日々の幸福が色あせてしまうほどの 多すぎるかなしみに

 

魂の存在を仮定すると この星の上は刑場のようなところだという喩えがある

 

肉体というのは 一種の檻のようなものなのかもしれない
その檻もいろいろな種類があって 障害や病気などを持つと
あるいは 生まれ落ちたその場所の違いで 
いかんともしがたい苦しみを背負うこともある

 

でもおそらくそれば罰ではないのだと思う

 

不自由はあれども 心のありようで その枷を越えることも出来る
あくまでも心の中だけでは

 

でも 個人の力では変えようがない苦悩もある

 

世界が闇に包まれてしまいそうな 不安と苦しみ 虚しさと

 


もしもこの世界が 苦しみでしかない場所であるのなら
新しい生命の誕生に立ち会ったときに かくも心が震えるのはなぜだろう

 

感動に満たされるこの気持ちはなんだろう 

 

人でも動物でも 新しい生命は確実なメッセージを携えている

勇気と希望と明日への示唆を

 

その訪れを祝福と信じてはいけないか
愛だと思ってはいけないのか 

 

生まれ来る生命が 伝えてくる希望を おおいなるなにものかの
もしくは宇宙というものの愛だと 信じていたい

 

いまを生きるために