つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

デザイン仕事における男女差の面白さ

地味にお仕事中です。

 

やっぱり女性のクライアントさんは難しいな。指定が細かい分、それだけその方の頭の中に具体的なイメージがあるということなんだけど、そのイメージを忠実に再現するのがベストだと思っていても、なかなかぴったりの再現にはならないんですよね。私自身の感覚と相手の方の感覚とは違いますし…。ましてや顔を合わせてご相談、というのではありませんし…。

 

私個人なら、こっちのほうが絶対にいいと思うんだけど…構図とか…。でもそれはクライアントさんの頭の中の構図とは違うのですね。

 

それってシームレスパターンじゃないですよ、というパターンを敷き詰めて欲しいとお願いされたりしますし…。多少の変形ですめばいいですが、駄目なら代替のパターンを用意する必要が出てきます。でもそれを自作してしまったら、またそれがサービスになるんですよね。難しいね。

 

男性の場合はほとんどこういうことはありません。おおまかなイメージを伝えてくださって、ご自身の専門外の場合なら「お任せします」になるからです。これはそんなに期待されずに結果を楽しみにされているなあ、というのがわかるので、私としてもかなり自由度がありながら、面白い試みが出来たりして、結果としてよいものになることが多いのですね。で、喜んでいただける、という…。こういう男女差は面白いですね。

 

私がやりやすいのは男性からのお仕事です。別に選んではいませんが、なんとなく割合から見ても男性からのご依頼が多いから不思議です (^_^;)

 

 

 

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