つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

母の特養でそれなりに落ち着く時間を過ごす

今日は週に一度の無料法律相談の日ですが、お寺からの書類が届かないと身動き出来ないので、早くても来週の水曜日になってしまいますね。相手があることだからどうしようもありません (ーー;)


仕方がないので、今日は母のところに行ってきました。

 

母は母で、水曜日と土曜日が朝からの入浴日らしく、またタイミング悪くぶつかってしまいましたが、次からはちょっとずらした方がいいかもしれません。まあ、3、40分のことなんですけどね。

 

南側にある母の個室は日当たりがよすぎて、顔がのぼせてくるので、ちょっと避難して待っていたり。

 

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部屋から見た景色。見晴らしは素晴らしいですが、この下はすりガラスになっているので、見えないんですよね。安全のためか開けることも出来ませんし…。

 

 

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特養の東側。まだ上にあるのは民家だと思われます。坂の上で生活するのはひどく大変だと思うんですが…。

 

 

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西側は市街地が見えます。こちらも見晴らしがいいです。こういうことして時間を潰す私… (^_^;)

 


相談員さんにお会いしたら、「このごろお母さんはテンションが高いですね」とのことですので、やっぱり躁うつだけあるなあ、と実感します。「今度また落ちた時が心配なんですよね〜」と二人してため息をついていたり…。

 

もういまさら、リーマスのような薬は必要がないかもしれないですし、そもそも精神科の受診と言っても大変でもありますし…。いろいろと難しいです。

軽躁くらいで続いてくれると、食欲もあって明るくていいと思うんですけどね…。

 

そういえば以前、ずっと天然石のブレスレットをつけていたのを思い出して、ああいうのがいいのかなあ、と昨夜注文してみました。従姉にもらった指輪を大事につけてるし。あんまり邪魔にならない6ミリくらいの小さな珠のブレスを2、3種類。来週には持って行けるかな?と思います。


こういうものは私自身は邪魔にするから石の方でも来ないと言うか、ご縁が出来ないのが面白いところです (^_^;) 抽選とかしても当たらないでしょうしね。腕時計もバッグにつけたままだしなあ…。

 

 

 

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前から気になっていた、休憩&談話スペースにあった世界文学全集。やっと確認ができました。

 

私が見覚えないはずだなあ。1968年の発行でした。活字も細かいし、ヘッセの巻きなんて800ページ以上あって、1,200円です。

 

…さすがに私も子供だったから当時の物価は覚えていませんが、この家を買った時は昭和40年ごろで、400万とかって親が行っていた覚えがあります。今、もしも新築の状態だったらどれくらいするんだろう??大ざっぱで2,500万くらいと仮定して、6倍くらい?

 

これが今、1冊7,200円の全集として発行されていたら…。売れないだろうな… (ーー;) 

 

やっぱりあれですね。高度成長期っていうのは文化の面でも人々が成長したいという意欲があって、こういう文学全集とかが売れる時代だったんだよね。文化に飢えてたような感じかな?親達の戦中戦後世代が経済面だけに貪欲な世代ではなかったんじゃないかな。もちろん団塊の世代で買い手の人口も多かったかもしれませんけど…。

 

もともとの所有者不明の本を通して過去に思いを馳せてみたりして…。どういう人に読まれてきたんでしょうね…。

 

 

 

ここの特養って私にとっても第二の家みたいな感じがしてきました (^_^;)