つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ガス欠状態の自分自身を実感しています

昨日は頑張ってサイトの更新をしましたが、それでもう力尽きて、更新のご報告が出来ませんでした。

 

でも出来たのよ (^_^;) まあ、よろしければ見てやってくださいませ (^_^;)

 

星宿海 渡時船entrance

 

もうこれで、今年中にはあと一度くらい更新出来るか出来ないかくらいだと思います。
やっぱりそれだけ描くのに時間がかかるようになってきていまして…。「完成」というゴールが気が遠くなるほど遥か彼方です (ーー;) いつも描き始めると、「本当に完成させることが出来るんだろうか?」と思います。いつも自信はありません。それだけきつく感じるから。

 

もう、本当に最近は「お絵描きマラソン」をやっているなあ、という実感があります。それだけ持久力を要するというのは、一番好きな作業でも、続ける限界があって、続ける気力にも限界があるということだと思います。非常に悔しいことですが、それが私のいま現在の現実です。

 

 


結局、病気が原因だというのもありますし、いままでのもろもろの疲労などがどっと堪えていることもあると思います。訪問看護師さんに「ものすごく分厚い本が書けるくらいですね」と言われるくらいのもろもろがね…。(でも私の経験なんか全然たいしたことじゃないと思うな)

 

さすがにあれですね。数秘術で言うところのライフパス(かな?呼び方いろいろあるからな。運命数でもいいけど)「9」だと自分でも思います。はい。「9」も一つじゃないみたいだし。

 

自分なりにこの「9」とか「6」とか言う数字が意味するところのことは結構自覚がありまして、今の人生として向かうところも目的もまあ、だいたい見えているんですよね。それゆえにハードな人生でも仕様がないかな、とも思います。

 

でもなあ…。そろそろちょこっとくらい休んで、経済的にも不自由な心配なく(贅沢はいらない)好きなことのみに集中したいなあ、という望みはやっぱりありますね。仮に1、2年でもいいです〜(>_<)

 

 


なにか新しいことを始めようとしても始められないとか、手がつけられないことなどを見ると、たぶんもう、そういうことをしている余裕はないんだと思います。新しいことをやりたいと言っても、結局は人の役に立てるようなことがしたいだけなんですが…。それは昔からずっとあるけど、いままでは家族のこととしてやってきているからね…。それと死ぬまで絵を描き続けて行きたい望みと、それだけ。

 

それだけのことが、それでも今の私には望みすぎなことで、エネルギーとしても全然足りない現状なんだと思います。

 

ほとんどガソリンがない車でマラソンしている感じ?…かも。だからゴールに辿り着くだけでもすごい努力が必要なんですよね。だってさ、クラウドソーシングのコンペに応募するエネルギーがもったいないって思うくらいにガス欠状態なんですよね。自覚はあります。あるのに諦め切れないから、本当に毎日のように優先順位をつける必要があるんです。正直悔しい。

 

 


この先、どこかでふっと楽になれる時が来るのかどうかもわかりません。死ぬまでこのままの可能性もありますし…。寛解はあっても完治のない病気だからなあ…。それを嘆こうとも思いませんが、どのみち自分が持てるエネルギーの範囲で出来ることをしませんとね (^_^;)

 

嘆いているのもエネルギーの無駄かもなあ、とうつじゃない時の私は思います。基本的にはわりとポジティブな性格かもしれません。いまに到るまでにさんざんいろいろあったしなあ…。死ぬならとっくに死んでいただろうとも思います。

 

幸いにして、非常事態対応したあとの、やれやれ、と思った反動にどーっとくるうつですが、最近はわりと短くて立ち直れるようになりつつあるかもしれません。でも身体はきついです。マジで。

 

 


昨日看護師さんと一緒に座ったままでいいんですよ、という「ラジオ体操第一」をやりましたが、あんなに速くてきついとは思いませんでした (ーー;) びっくりよ。
あれを子供時代とか学生時代っていうのは、普通に楽々とやってたんだなあ…。すごかったなあ…と感じるあたりが私もホントにトシだよね、という実感ですね… (^_^;) でも今は無理に動くな、って言われますし…。加減が難しいですね。

 

 

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