つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

殺意が向かう場所の表裏一体感が怖い

気が滅入る話なんですが、抑止のためにここに書いておこうと思います。

 

実は今朝から、心の中にひとつの殺意が存在していて、それが消えなくてまいっています。

 

まあ、人は誰しもそういう心の中だけの殺意を誰かに対して抱いたことがあるとは思うのですが、一晩寝てもそれが消えなければ自分の中では結構問題だと思っています。

 

 

ものすごく日常的な内容なので、それがめげるというか、自分で戸惑いつつ悩んでいるのですが、ゴミの収集に関わることなんですね。在宅介護をするようになってから、私は早朝のゴミだしの家事が非常に辛く、朝は一番気分が悪い時で、動けないので、仕方がなく、冬ならば真夜中にトイレに起きた時などにゴミを置き場に持って行ったりしていました。それでなければ前夜寝る前とか。

 

資源ゴミはそれでもいいのですが、生ゴミの場合はそれを時々なにか動物が荒らすことがあったらしくて、私は朝は動けなくて、確認は出来ていなかったのですが、昨日も袋が破れていて、隣の町内のHさんというおばさんが中身を見て、うちあての封筒の中身を見て確認されたらしいのですね。それでお隣とお向かいのおばちゃんたちがうちに飛んで来てくれて、「これから具合が悪い時は表に置いておきな。私らが朝に持っていてあげるから」と言ってくださって、非常にありがたく、かつ申し訳ないと恐縮している次第です。

 

だからこれは本当に私の逆恨みみたいなものなんですが、いつまでも、その顔もよく知らないHさんという人への殺意が消えてくれないのです。Hさんの顔も実はよく知りません。母は顔を知っていると思いますが。静かな住宅街をいつも大きな声で喋りながら通っていく人だから、声を聞けば多分わかります。ま、うるさいのがご愛嬌…かもしれないんだけど、なんで許せないのかがいまいち自分でもわからないんですね。

 

まあ、市のゴミ収集でも分別が厳しくなって、分別されていないゴミは、郵便物などで名前がわかれば注意を促す旨の広報は見かけしましたけど。その話を見た時にもすごく嫌な気持ちになったから、それが影響している可能性はあるかもしれません。

 

 

 

でもなあ…。そういう殺意って裏返すとすぐに自分自身への殺意にもなるんですよね。だから自暴自棄になったらおしまいだと思っています。

 

 

うちには切れる包丁はありませんが、昔、若い時(まだ独身時代)に夜勤の帰りに暴漢に襲われた弟が、いつのまにか護身用に身につけていたものを、母が取り上げて、私が隠したサバイバルナイフ(多分)が数本あるんです。そのことを思い出してしまって自分が戦慄しています。今日、看護師さんに渡して、処分をお願いすればよかったかも…(>_<)

 

「ある」ってことがわかっている私が危ないじゃん。いまは抑制が出来ているからいいけど…。

 

なんだかつくづく自分が怖くなってしまいました。こういう殺意が病気に(主にうつに)由来するものかもしれません。でもそれに従ってしまえば負けだしね。

 

いくらか絵を描くことで、気持ちがましになった気はするものの、寝ても変わらなければまずいかな…と思っております。

 


ナイフの処分ってどうすればいいのかな?悩みつつ…。

 

書き放題ですみません。今夜はもう寝逃げしたいと思います。

 

 

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