つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

アルコールと弟の厄介な体質と(ーー;)

うーん…、困った…気がする。

 

今、買い物から帰ってきたんですが、鍵を持たずに出たために弟に開けてもらったのはいいんだけど、その瞬間にアルコールの匂いがした。おそらく焼酎だろうな、と思います(ーー;)

 

やっぱりね。外に出られるという行動的な状態は好ましいんだけど、今はどこでもお酒を売ってるからなあ…。コンビニでもね。誘惑だらけの状況だしなあ。

 

普通の状態なら少しくらい飲んでもいいんだと思うんですが、弟の場合の問題は飲むのをやめると、離脱症状としての癲癇発作が起きるという困った体質みたいになってしまったことです。(このあいだ先生にもそう言われた)そのために以前は玄関から落ちたりして、救急車のお世話になっていますし。

 

問題はアルコールだと判明してからは双極性障害の治療も含めて、デパケンをずっともらって飲んでいます。おかげで救急車のお世話になるほどのひどい発作は起きませんが、今度は複雑性癲癇が起きるので、本人は覚えていなくても、夢遊病みたいにわけのわからない行動をしたりするんですね。行方不明になりかけたりとかさ。

 

本人はその大変さをあまり(ほとんどか)覚えていないため、大変なのはいつも家族の方で、一番最近だと部屋のリフォームが出来たばかりの時に、複雑性癲癇の状態になって、ベッドから落ちて、新しいラグを血だらけにしてくれたこととか…(ーー;) 思わず殴ったけど、多分本人は覚えていません。

 

 


結局、ずーっと飲み続けて身体を壊して死ぬか、ぴったりやめるかの選択肢しかないんだと思います。自分が離脱症状の時にどういうことになっているかが自覚がないから困るんだなあ(ーー;)

もう…。

 

「外に出られる」「行動的になる」ということの裏にはこちらの心配があるから悩ましいんですよね。

 

 

 

今日は午後から私のために看護師さんが来てくださいますが、弟の担当の看護師さんにも連絡してもらおうと思います。同じ事務所の方ですし(^_^;)

 

なんだかなかなか自分のことだけに意識を持っていけないというか、どうしても自分のことが後回しになってしまう現実がここにあるんですね。ため息ですね…。

 

なんか、買い物に走りそうな気もします。いや、買い物っていっても本ですが。脳とか心理学とかそちらの関係の専門書って高いんですよね…。でも読みたい。限度額決めて散財する〜(>_<)

 

 

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