つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

風に吹かれても消えないブログ

疲れていたらしく、しっかり9時間も寝てしまいました。でもまだ寝たりない気はします。可能ならば昼寝もしたいところです。

 

このごろしんどくて横になっている時間が長いおかげか、去年、蜂窩織炎になって、1.5倍くらいの太さになっていた左下肢ですが、蜂窩織炎が治ってもまだ1.2倍くらい太いままだったのですね。それが昨日ふと気がついたら右と同じ太さに回復していました (^_^;) むくみが改善したということじゃないかなあ…。なんとなく紫っぽい皮膚の色は残ってるけど、これで靴も履きやすくなるのではないかと期待しております (^_^;) …なにかいいこともあるものだ (^_^)

 

 

 


ところで、今、いや、正確にはかなり前から気になっているブログがあります。

 

具体的には書きませんけど、ブロガーさんは40代の男性で、なんらかの精神疾患を抱えておられるらしく、仕事を辞めて3ヶ月くらいになる、とあったのが最初の記事くらいで、今年の3月でした。

 

よほど一流企業に勤めてらしたのかもしれません。仕事を紹介してくれる友人なども多かったようですが、なかなか再就職には至らないようでした。で、何か外からのアクションを起こされるたびにひどく落ち込んでしまわれるのですよね。「自分は弱い、駄目な人間だ」というふうに…。

 

不倫もしたし、依存を愛情と勘違いしていた、とのことで、離婚した奥様は逆に水を得た魚のように、生き生きと自分のやりたい仕事や趣味に邁進しておられるようです。やはり依存が重かったのでしょうね。

 

でも別れて生き生きとしたもと奥様とは対照的にご自身はますます落ち込んでおられるわけです。どうしてもっと積極的に人生の休み時間だと開きなおって治療に専念するとか出来ないのかなあ、と私はかなり歯がゆく思っていました。場合によっては何年もかかるかもしれませんが、休息は大事だよ。

 

彼のブログの中には「人生をリセットしたい」という言葉が頻発します。休息してやり直すのはリセットじゃないの??若い頃に戻れないのはみんな平等のことなんだけど、うつ状態と思える彼はすっかり視野狭窄に陥ってしまって、そういうことも考えられないようでした。挫折したことがないタイプだったのかもしれません。

 

やがて5月。「自殺することが出来た人を羨ましいと思う自分の弱さ」という主旨の記事を最後にブログは更新されなくなってしまいます。もう70日以上です。

 

読者は心配です。入院してくれていればまだしも、最悪の事態を想定してしまいます。そういうコメントがいくつかありました。

 

突然、ストップした更新。意味あり気な記事。本当にその人は読み手のことすら考える余裕もなかったんでしょう。読者がいるということは、それだけ気にかけてくれている人がいるということです。もしももう更新がされないと、彼は最後まで書きっぱなしで無責任にいっちゃったことになってしまいます。読者を想定するだけの余裕があれば自死を選んだりはしないのかもしれませんが… (ーー;)

 

 

 

私の場合、性格からいって、突然に更新が長期間ストップするような時は、自分ではどうしようもない事件や犯罪に巻き込まれたケースとか、あるいは意識もないような重病になったとか、そういうことでもない限り考えられないと思います。

 

長期間休むなら予告もするだろうし、移転するならそう書くだろうし、とにかくなんの予告もお知らせもなく更新が止まることはまず考えられません。

 

 


ご本人が削除していかなかったかのブログ、その後のことを書く人も誰もいません。更新がないままに忘れ去られてしまうのかどうか、本当にそれでよかったのかなあ??どこにもいなかったように消えてしまいたかったのなら、ブログも綺麗に削除していって欲しい。半端に残った未練のようで、落ち着かないこときわまりありません (ーー;)

 

それでもいつか、「すみませんでした」とひょっこり戻って来てくれないかと思うので、ブックマークが消せません。戻ってきたら…身近な人なら、1、2発殴らないと気がすまないけどさ (-_-メ)

 

 

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