つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

母、徐々に復活中… (^_^;)

朝の8時に家を出て、病院のはしごをしていたら帰宅が午後2時前になってしまいました。疲れた~(>_<)

 

まず先にクリニックを受診して、帰りに家の前で弟をタクシーから降ろして、そのまま母の入院している病院へ。タクシー代2.500円かかるなあ。弟が1000円カンパしてくれたけど…。痛いですね。

 

今日は母はしっかり起きていました。朝からお風呂に入れてもらったそうです。
すっきりした顔でしたが、いろいろ話して(ほぼ私がひとりで)、「もしも嚥下機能がが上手くいかなかったら胃ろうになってもいい?」と尋ねると「いい」というので、

一応意志確認は出来ました。父の介護で胃ろうがどういうものか母もよく知っています。

 

「ここは鼻から入れる内視鏡みたいだし、すこしはましだと思うし…(ネットで調査済み)」

 

クリニックの診察が早く始まって、その影響で私が早く着きすぎたので、入れ替わり立ち替わり、看護師さんだけでなく、栄養士さんや薬剤師さんも来られて、まとめて説明を聞いてきました。

 


昨日皮膚科の先生が褥瘡の表面をカットしてくださったそうで、その処置と、食欲があるというのもお聞きして、ちょうどお昼になったので、私がついでに食べさせてきたのですが、なんと完食しました。

 

ペースト状もしくはゼリー状になったおかずとゼリー状のおかゆ、お茶もゼリーで、
ここのところ、病院の食事は比較的よく食べているようです。

 

「要するにこうかな?体調が悪かったから食欲なくて美味しくない。だから食べなかった、ということかなあ?」と聞くとあっさり肯定していました。食欲がないというのは不調のサインだったようです。

 

わかってみれば単純でしたね。ひどい時はトレイごと押しやって床に落としてましたしね… (ーー;)

 

 

で、先生にお会い出来たのは1時前でしたが、口から食べものが入るから点滴も減っているし、嚥下リハビリの担当の方が見てくださったところ、嚥下機能には問題がなく、
「せっかくのことですから、どうしようもなくなるまで胃ろうはやめておきましょう」と、願ってもないことでした (^_^;)「せっかく食べられるのにもったいない」と… (^_^;)

 

退院支援計画書には「低ナトリウム血症」という病名があります。

 

これってもう10年近く前から低ナトリウムの傾向はあるんですよね。特に夏は要注意かもしれません。私がエンシュアゼリーにお塩を入れていたくらいですから…。今後も気をつける必要はありそうです。倒れる前から低ナトリウムの傾向があったということです。

 

あと、現在は血液をさらさらにするシロスタゾールOD錠100mgを2錠もらっています。嚥下を助ける役割もするそうです、この薬。かわりに利尿剤はストップ中です。
先生の話では腎臓の数値もほぼ正常になっているそうです。

 

あと、褥瘡の処置は引き続き特養に隣接した病院が引き受けてくださるので、来週にでも退院になると思います。あとは特養とのうち合わせでしょうが、それは病院がやってくださるので…。

 

でもお支払いや書類などの提出は私の仕事だ~ (ーー;)

 

母に限らず、誰でもものが美味しく食べられるというのは実にありがたいことだと改めて思いました (^_^;)
(すぐそう思うからダイエットする意欲がなくなるんだな)

 

私の診断書は私がばたばたしているので、クリニックから直接役所に送ってくださるようで、こちらもほっとしました。
今日は久しぶりに弟も受診しました。それが可能になったのもありがたいことだと思います (^_^;)

 

今日は疲れたけど、ちょっと嬉しい日でした (^_^)

 

見守ってくださった方々、応援してくださった方々に心から感謝しております。
どうもありがとうございました (^_^)

 

 

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