つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

人生の休み時間

今日はブログをさぼろうかと思っていたんですが…。

 

やはり夕方には寝ていましたし、ご飯も作れずゴロゴロしてもいたんですが…。

 

血液検査の結果もわかりまして、さすがに去年秋の「全部正常レベルA」ほどでは
ないにしても、ほとんど問題になる数値もなくて、結局は双極性2型によるものか、
単純にメンタルを中心とした肉体疲労かなあ、とも思いました。

 

でもやっぱり無理はしてはいけない時期ではあるんですよね。

 

どこかで気持ちは焦りますが、開き直って「今は短い人生の休み時間」だと
思うことにしました。

 

 

これって実は昔もありました。高2の秋から高3にかけての療養期間です。

 

高校時代って後半は全部病気療養のために費やされた時代でした。
悩んでいなかったといえば嘘になるけど、なぜかやはり落ち込んではいませんでした。

 

ずーっと寝てないといけないわけでもなかったし、趣味を同じくする文通友達を
得て、せっせと文通をしていたのもその時期です。

 

母に編み物を習って、自分のベストなどを編んでみたりしてもいました。
あとはFMで音楽を聴きながら、ハガキを投稿したりして…。
なぜか勉強はしていた記憶がありません。

 

それでも出席日数が足りないから、この授業だけでも来い、とか、
テストだけでも受けろとか言われるんですよね。
それって結構辛かったなあ。点滴を受けてからタクシーで通学したこともありました。

 

すでにパニック障害の症状はあったけど、当時は知識がないのも幸いして
あまり気にしていませんでした。世間でも「パニック障害」という病名は
まだありませんでした。

 

でも辛かったから高3の時の記憶ってほとんどないんですよね。
テストだけ受けても悪い点数じゃなかったことくらいしか覚えてないです。

 

そうしたら、文通で知りあった友人が「人生の休み時間ですね。それもいいのでは?」
と言ってくれて、すごく気持ちが楽になりました。

 

 

今もたぶんそうですね。ごく短い休み時間ですむはずです。
焦ってはいけないよね、きっと。ここでまたエネルギーを蓄えておかないと。

 

病気も「人生の休み時間」というタイムリーな言葉をくれた友人に感謝しています。
おかげであの時もうつとは無縁でした。

 


今も本格的なうつに突入せずにすんでいます。自分自身の視点の変化と
切り替えで随分楽になれると実感しています。死神はもう愛想を
尽かしたんじゃないかなあ、とこのごろ思いますし (^_^;)

 

やっぱり病気は悪いことばかりではありませんね。
とても多くの気付きをもたらしてくれる。
寛解にももうこだわらないようにします。

 

なりゆきで (^_^;) こうなったら、もう生涯の友達でもいいや〜 (^_^;)

 

 

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