つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

バランスを取ろうとする本能があるのかもしれない

調べてみたら、最寄りもマックスバリュの店舗は朝7時から営業しているらしい。

ここに寄って買物していこうかな。今日は自分たちの薬も午前中にもらわないといけないんで、忙しい限りですが、9時過ぎに出たら順番に回れるかなあ??全部タクシーなので、いかに時間と代金を考えて効率良く回れるか?ですが…。

 

先日、Tさんにいただいたお見舞金が役に立ちそうです。ありがたいことです。年金の支給日前なので。

特養に行かなくてよければ真面目にご飯も作ってましたね。まあ、仕方がありませんね。

 

 

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今朝方、ぼーっと考えていたんですが、たとえば私はお酒なり、向精神薬が原因でもうろうとするとか、我を忘れるとか、記憶を無くすとか、そういう状態になったことがないなあ、と思いました。

 

お酒でもありますよね。呑み過ぎて、どうやって帰ったのか記憶にない、とか、朝起きたら知らない人が隣で寝ていた、とか、そういう「お酒に酔っての記憶喪失」というのも経験がありません。

 

というか、そもそも「我を忘れる」状態になるまで呑んだことがないのですね。

 

いつも「ほろ酔い」のところで勝手にストップがかかります。そこでやめれば充分で、それ以上は欲しいと思わなくなります。だからもしかしたら、私は相当な酒豪である可能性もなきにしもあらずですが、そこまで試したことないからわかりません。


薬でもそうですね。もともと向精神薬はほとんど飲みませんから、たいてい緩めの薬が少量で効く感じです。わりと感受性が強い方かも。市販の風邪薬のような総合感冒薬でも成人の規定量は飲みません。半分か2/3くらい。最近はそれすら飲まなくなりました。

 

精神科の薬もリーマス600mgとデパス2錠とセディール3錠のみ。

 

昼間によく動くというか働くせいか、夜になるとほとんど電池切れ状態でデパスのみで爆睡していますし…。たまに寝られないこともありますが、あんまり気にしていない気がします。

 

この薬も少なめですよね。

 

 

どうも私は本能的に「我を忘れる」とか「自我をなくす」ことに対する防御が強いのかもしれません。どんなに気持ちが揺れても危機的状況にあっても心の一部分は奇妙に冷静に醒めている自覚があるので、流されてわからなくなる心配がまずないんですね。

 

この「醒めた部分」には子供のころから自覚がありました。いまにしてみると「バランスを取る」ためにかなり重要な役割を果たしているような気がします。

 

どこまでも正気のままでいる、というのはいいのか悪いのかわかりませんが、どうもこれがあるから、双極性障害もあまりひどくならないですんでいるのかもしれないなあ、とこの頃は思います。

 

 


さてと。そろそろ出掛ける準備するかなあ…。気が重いけど… (ーー;)

 

 

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