つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

休みたい、休めない、ちょっとしんどい

雨ですね。母のところに行くのは明日にしました。

 

昨夜、母の友人のTさんから電話があって、「あんたが行くのなら、一度一緒にお母さんのところに行きたいなあ。その方がわかりやすいし…」とのことでしたので、明日の朝、うちまで来てもらって、そこでタクシーを呼んで一緒に行くことにしました。

 

本当は先にお稲荷さん経由で、母のところは後回しにしたら、少しくらいお山する体力があるかな?と考えていたんですが、お稲荷さんはあすの予定から外さないと無理なようです。

 

今週はクリニックにも行きたいし、ずっと予定もあるので、来週以降だなあ…。それか特養とは切り離して考えるか…。でも道程を考えると両方の方が合理的なんだよね。タクシー代も含めてね。仕様がないですね。

 

実はまだ先の企画なんですが、日本の神様108柱、108名で描く曼荼羅という企画がありまして、それに参加させていただく予定なんで、このあいだのあのグラフィックでもいですか?と確認をもらいに行きたいと思っていたんですね。

 

まあ、前の段階で無事に完成しているから、いまさら許可はいらない気がするんですけど…(^_^;) またの機会にします。

 

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Tさんは去年の厄年真っ最中、という感じのあれこれをリアルにご存知なので、いまだに「あんたがよく倒れなくてもってる」とは言われます。まあ、去年に続いて今年もあれこれありましたもんね(^_^;)

 

持っているのはやはり精神力かもしれないなあ、と思いつつ…。

 

自分ひとりでも全然平気。一人でも楽しいし、一人でも幸せ、というのはもしかしたら最強かもしれないと思いました。群れない、群れる必要がない。でも人嫌いではない。ひきこもりでもない。いろいろな人との距離をちょうどいい感じで取れるというのはすごく楽なことだなあ、と思います。


私のメンタル面をどんどん強くしてくれたのがやはり介護だと思うので(病気もありますけどね)、その点では本当に両親に感謝しています。

 

 

 

基本的に「ひとりでも平気」という人は男女を問わず、自分の中に表現と文化を持っている人じゃないかと思います。言葉を話すだけじゃなくて、気持ちなどを別の手段でも表現できる人。小説だったり、絵だったり、音楽だったり、ダンスとかものづくりだったり…。

 

そういうものがある人は「ひとりでも充足」できるし、寂しくないんですよね。それでいて、外部の人ともそれなりにうまく関われるし…。

 

世の中そういう人ばかりだったら楽しいだろうな。本当につきあいたいときだけつきあって、適度にあとはほっといてもらえる、みたいな。

 

私自身はかりに夫婦でもこういう感じでないと嫌だなあ。自分がやりたいことをお互いに尊重して邪魔しない。それでいながら助け合い。…よき相互依存とよき助け合いですね〜。夫婦でも友人でもものすごい楽な在り方だと思います。

 

 

 

朝から仕事をひとつ片付けたので、これからちょっと買い物にいく予定です。

午後は自分のお絵描きの続きができるといいなあ、と思いつつ…。

 

 

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