つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

仕事中の気分転換にブログを書いています

今日は乾燥していて気持ちがいいですね(^_^;)


現在私は3件の仕事を並行してやっています。

 

一つずつ進めるのがいいのかもしれませんが、そうするとメールの返事待ちの空き時間どができてしまって、その間に他のことも出来るなあ、と思ったら、3件同時になりました(^_^;)

 

最初の話だけ聞いていると混乱したけど、実際に初めてみたらやりやすかったです。

何枚かの絵を同時に描くのとは違いますね。それがデザインなんでしょうけどね。

 

まあ、遅くても明日にはかたがつくのでは?と予想しています。

 

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どういうわけかわかりませんが、私に仕事のご依頼をくださる方の割合は男性が
圧倒的に多いです。9割くらいが男性かなあ、と思います。
これは「ココナラ」の仕事以外の仕事も含めての内訳ですね。

 

ふと気づいたら、女性からのご依頼は数年まえからずーっと全部の方を
思い出せるくらい少ないですね。不思議。

 

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これは偏見でもなんでもなく、他意がない感想なんですが、男性の方は
わりと気前良く「仕事に対しての金銭的評価」をしてくださる気がします。

 

前もって見積もりで「大体これくらいですね」とお話して、それから実際に
仕事をするわけですが、予想外に修正の回数が増えたり、細かな変更があって
結果的にかなりの手間ひまがかかってしまったような時に、男性のお客様は
「お手数をおかけして申し訳ないです。追加でお支払いさせていただきます」
と言ってくださる方は多かったです。

 

女性ではこれがなかったなあ、と…。何度も修正をしたり、変更を加えたりしても
当初の見積どおりにきっちりとくださる方がほとんどでした (^_^;)

 

いや、それが悪いというのではありませんが、こういうものの見方と考え方の
違いはどこからくるのかなあ?というのが非常に興味深いのですね。

 

これを考察していると、社会全体に置ける地位的な男女差などにも思いを馳せてしまいます。

 

不思議だ…。

 

私自身は貧乏なのにわりと気前がいい方で、すごくいいお仕事をしてもらったなあ、と
満足した時にはちょっとしたおまけ分のお支払いをしたりしてしまいます。

 

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そういえば、このあいだブックオフに送った本の査定額が入金されました。
段ボールに隙間なくみっしり詰めて送ったんですが、2,800円ちょっとでした。

 

昔、11箱送って11,000円くらいだったのに比べると、綺麗な本が多かったってことかも。

 

ブックオフは希少的な価値は無関係ですから、そうじゃなくて、保存状態がいいコミックや文庫本を売るのには向いているような気がします。

 

 

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