つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

突然に伏見稲荷へ(わーい、10年ぶりだ)

区役所経由で母のところに行ってきました。

 

今日の母は比較的期限もよく、なんども握手したり、ハイタッチしたり(片手で)していましたし、テレビの音も今日は小さめで見ておられる方もあったんですが、あまり気にならずに落ち着いて過ごすことが出来ました。

 

そんなに長い時間じゃないんですが、とにかく母は満足したようで「もう帰り」というので、また来週ね、と言って来ました。どうも7月13日くらいにうなぎを食べに行くことになりそうなので、ちょうどクリニックの受診日にぶつかる私は日にちを変えてもらおうかなあ、と考えているところです。

 

でも鰻屋さんってウナギ以外のメニューがあるんだろうか??母と違って私はウナギは嫌いなんですよね…(ーー;)

 

 

いつもなら、スーパーで買い物をして帰るところ、なんだか急にものすごくお稲荷さんに行きたくなったので、歩いて行ってきました。お参りするのにスーパーの荷物は邪魔だから、今日は買い物はいいや、と思って。

 

一駅分の距離ですが、ひさびさの私には結構足にきます(ーー;) それでなくても微熱があって、でかけること自体がしんどいなあ、と思ってたくらいなんですが…。足を引きずりながらなんとか到着。鳥居をくぐればどうしてもお参りしたいし…。正味10年ぶりくらいだよ〜。嬉しいです(^_^;)

 

 

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平日の午前中なのに、人がいっぱい。目立つのは海外からの観光客と修学旅行生ですが。

お手水を使ったあたりで、足が楽になる。どうもこのあたりから白狐ちゃんがふよふよとついて来ているような気配(^_^;)

 

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で、やっとやっとご挨拶が出来たなあ、と感無量でした。

 

あ、私は基本的に神社などでは願い事はしません。「いつもありがとうございます」と感謝だけしてきます。

 

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白狐ちゃんがお山する方向を指差しているけど、ごめんよ、気持ち的にはすごく行きたいけど、身体がついてきてくれないと思うし〜(>_<) 

 

でも、可能ならお山できるくらいの体力が欲しいなあ、とは思います。

 

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カメラがあったら(一応古いコンデジはあるんですが、上手く使えないんですよね、私)たくさん撮って資料に使いたいくらい。

 

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でもとにかくお礼が言えた、と引き返してきたら、感情的なことも生理的なことも思い当たらないのに、涙が流れていたので、どこかで誰かが喜んでくれたのだと思うと、それは満足です (^_^)

 

あー、もう、お稲荷さん大好き!また参拝したいです。
多少なり汗もかいたから、いくらか熱もましになったかな?(測ってないからわからないけど…)

 

寝込むよりも強引に動く方がいいこともありそうな気がします。

 

 

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ここの狐さんはなんとなくオスだと感じています。
顔は怖いけど、でも可愛い (^_^)

 

なんでこんなにお稲荷さんには親しみを感じるのかなあ。

なんかやっぱり子供のころからのご縁が深いのかもしれませんね。

 

 

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元気もらって帰って来ました〜o(^-^)o

 

 

 

追記*調べたら、参拝の時(前後も含めて)知らず涙が出るのは、ご祭神がお参りしたのを喜んでくださっている印だそうです。宇迦之御魂神さま、どうもありがとうございました (^_^)改めて嬉しいです (^_^;)

 

 

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