つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

休み下手な人間の困惑 (ーー;)

微熱などの症状について、昨日いろいろ調べていたら、こういう記事に出会いました。

 

「自律神経失調症になること」には意味がある

 

内容からして、東洋医学かな?と思いますが…。部分的にはなんとなく理解出来る気がしました。

 

防御反応っていうのはあるかもしれません。

 

でも私みたいに特別なストレスがなくても、年中ほとんど症状が出ているのはなんでかなあ?低気圧すらストレスなのか??


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「Aさんは、「自律神経失調症になったことに感謝しています」とまでおっしゃっています。Aさん以外にも、「あんな辛いストレスが続いていたのに、もし自律神経失調症の症状が出なかったら、どうなっていたのでしょうか?」という「鋭い質問」をする方もいらっしゃいます。これらの言葉は、この病気の本質をついたものだと思います。

 

 そうです、自律神経失調症(の症状)こそが、生体防御システムそのものなのです。

 

 苦痛や不快感を伴う症状は、どうしても「悪い反応」と思われてしまいますが、多くは「体全体を守るための生体防御システム」なのです。もう一つ例を示します。

 

 別項「痛みなどの「炎症」とは、細胞(組織)が受けた損傷部分の「体積計算過程」であり、治癒反応だから、強引に鎮痛消炎剤などで抑えることは、治癒を遅らせます」に、痛みや炎症が「局所を犠牲にして全身を守る反応」だということを書いています。局所の細胞が損傷を受けても、痛みなどの「信号」が現れなければ、治癒システムは作動せず、損傷はどんどん全身に及んでしまい、最終的には全身の細胞の損傷(すなわち死)につながってしまいます。

 

 自律神経失調症に話を戻します。

 

 ストレスが続いているのに、もし何の症状も出なかったら、ストレスをストレスとは思わずに突っ走ってしまいます。最終的には死んでしまうでしょう。そういう意味で、自律神経失調症は、頑張り屋さんを「死から守るイエローカード」なのです。即ち自律神経失調症になることは、正常な生体防御システムが作動する「正常人間の証拠」なのです。

 

 現在、ほとんどの神経科医はこの本質を理解していません。すなわち「向神経薬を使って症状を一時的に消してしまうことが危険なことだ」という認識を持っていないのです。

 

 このイエローカードが出る時には二つの場合があります。肉体的ストレスと精神的ストレスです。

 肉体的ストレスは、動物でも赤ちゃんでも受けます。例えば、「走り続けたので疲れた」、「睡眠不足で眠い」等が、肉体的ストレスへのイエローカードです。肉体的ストレスは比較的単純です。体を休めたり、ゆっくり睡眠をとれば解決します。

 

 一方精神的ストレスは、大脳が発達した人間(の大人)だけが受けるストレスです。肉体的ストレスに比べると、途方もなく複雑ですから、簡単に解決は出来ません。でも言葉で表せば簡単です。「逃げる」か「発散する」ことです。ストレスを感じ始めた段階では、「逃げる」ことですし、すでにストレスを受けてから日時が経過してしまっていたら、「発散」することです。

 

 言葉で表せば簡単なこの二つのことを、いかに実行するかが、本人の自覚であり、家族や周囲のサポートです。最近「不登校」への対策に、「学校に行かせない」ことが、一つの解決策と言われています。すなわち「逃げる」という解決策です。学校での場合には、何とかこの方法がとれますが、職場や家庭ではなかなか難しいことです。

 

 しかし「逃げる」ことが出来ないと、傷が深まるばかりです。配置転換が望めない場合には、思い切った転職、退職も考慮に入れる必要があるかもしれません。家庭内の問題であれば、「一時的別居」といった「緊急避難」を考えることも必要でしょう。

 

 他に「立ち向かう」という手もありますが、これは本人に強い信念、自信が必要ですので、誰にでもおすすめする方法ではありません。

 

 「発散」はどうしたら良いでしょうか。これは私が今までに書いてきた項目を読んでいただければ、いくつかのヒントを見つけることが出来ると思います。言葉で表すと、「少し汗をかく程度の運動」と「趣味などに打ち込むこと」で「滞った気」を動かすことです。(「肝の気が滞る」という意味の、「肝気滞」が自律神経失調症の漢方病名)。それと「開き直りが出来るかどうか」が決め手になると思います。

 

 もうひとつ大切なことがあります。ストレスが続くと自律神経の中枢である視床下部に「キズ」が出来るということです。
(別項「自律神経失調症とリンパ球比率」参照)。漢方薬の助けを借りて、ストレスを上手に「発散」し症状が軽快したとしても、この「キズ」はまだ十分修復されていません。したがって再度ストレスを受ければ「ぶり返す」ことになります。最終的にはこの治癒システムの修復が決め手になります。

 

 自律神経失調症やその症状を忌み嫌うのではなく、「生体防御システムが正常に作動している正常な体」であることを再確認し、いろいろな症状も「神様がくださったイエローカード」だと思い、上手に「逃げ」、「発散し」て欲しいと思います。

 

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イエローカードだというのもわかる気がしますけど、やっぱり年中無休で症状があるのは納得出来ないなあ。季節の変わり目にひどくなるのは自律神経系統の典型でしょうし…。

うまく逃げるとか、そういうのも無理っぽい気がします。

 

私はいままでにいろいろと漢方薬(主に婦人薬と言われるもの)を飲んできたので、漢方薬の効果にも懐疑的です。今、飲んでいる五苓散もむくみをいくらか軽くするかな?飲まないよりはまし、という感じですし…。

 


そもそも何がストレスなんだろう??と考えてみる。まあ、原因はいろいろ思い当たりますが、どれも致命的ストレスとは思えません。落ち着いてお絵描きなどしていればましになる感じだし…。

 

あんまり休んでいたくないんだよね〜。人生は短く、その中でやりたいことも、学びたいこともたくさんありすぎて…。休むのなんか、死ぬ時でいいじゃないか、とか思うからいけないのかなあ??

 

「なにもしない」ことほど苦痛なことはありませんし…。なにもしないのって死刑宣告に等しいくらいに感じます。だから死ぬ時に休めばそれでいい気がするなあ… (ーー;)

 

私って本当に休むのが下手な人間だと思います。多分「何もしない」ことが最高のストレスでしょうね。

 

こういう人間は仮に10分か15分横になって、それだけでもいいのかもしれません。

 

 

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