つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「しんどくない」状態を忘れてしまった

評判が悪くないブログを目指して…。

 

今度は「はてな」に並行しつつ徐々に移行しようかと作業を進めているんですが、これが大変で、年度を遡ってもまだ去年の今ごろにも辿り着けません (ーー;)

 

ぼちぼちやるしかないですね。

 

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こういうことでもないと昔の日記なんか読み返しませんが、「しんどい」と書いていない日がほとんどない、というのには自分でも呆れました。実際にしんどいんですが、これは主に身体的に感じるしんどさの方です。

 

ここ十数年、あまりにもしんどいのがデフォルトになってしまったので、「しんどくない状態」というのが思い出せなくなっています。


記憶を辿ると40代前半くらいまでは勤めていたし、旅行にも行ったし、しんどくなかったんだと思います。うつもあったけど、とにかく身体的なしんどさがひどくて仕事を辞めた記憶があるんですよね…。

 

で、うつと診断されて、さらに双極性2型だと判明するまで8年くらい。気分の波も辛かったけど、身体のしんどさも辛かったです (ーー;)

 

この状態では通勤だけでエネルギーを使い果たすのは眼に見えていたし、わずかなエネルギーをどこでどう使うか悩んで、在宅での仕事が出来ないかと考えて現在に至ります。

その間に嫌でも仕事のスキルも上昇しますしね (^_^;)

 

でもいまでもわずかな仕事をするだけで目一杯。

 

季節の変わり目は毎日微熱も出るし、低気圧が来れば頭痛もするし…。

 

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どこかに遊びに行こうとか思えるような気力や元気はとてもありません。

母の特養も伏見稲荷からあまり遠くないところにあるんですが、そのお稲荷さんにも寄れないし…。

 

介護をしたから体力が落ちたかというよりも、介護する前からこのしんどさはあったから、やっぱり双極性障害由来のものなんでしょうね〜。

 

思えばいままでの人生で「バリバリ元気」な時なんてほぼなかったけど、もうちょっと行きたいところに行けるくらいのエネルギーが欲しいなあ、と願ってしまいます。

 

「身体がしんどくない」というだけでも、思えばすごい幸せなことなんだよね。元気な時はそういうことも感じてないけれども…。本当にしんどいと、それが痛感されます。

 

欲は言いませんが、生きているうちにせめてもうちょっとだけでも「しんどくない時」が経験したいです。「しんどい感覚」を忘れるくらいに…。

 

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お気に入りの曲を貼っておこう。

 


El bosco - Nirvana (Original) - YouTube

 

「私が死んだらお葬式でお経のかわりに流して♫」とお願いしたい1曲です (^_^)

 

 

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