つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

精神的自立について

ひどくしんどいので、これを書いたらまた寝ようかと思っています。

仕事もあるんだけど、また起きられたら改めてやることにしようかなあ、と…。

 

さすがにいままでの蓄積があって、それが身体的な疲労として感じているような気がします。どちらかというと夕方以降にましになるパターンが多いので、それを期待して…。

 

本当は母のところに行くつもりでしたが、それもしんどいから明日にします。

 

 

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昨日は受診日でしたが、帰宅後に訪問看護師さんに連絡して、弟の様子を見に来ていただけました。怪我もきになるし、ということで…。

 

まだわりと残った焼酎の紙パックを回収してきてくださったので、即刻廃棄。「これからも時々抜き打ちで(飲んでいないか)様子を見に来ます」ということで、ちょっとよかった気がします。

 

で、弟から聞き出してもらった話では、お酒を飲むのは「不安感が大きいから」で、その不安感は「母が倒れて以来さらにひどい」そうです。

 

だからといって、介護に関わるとか、手伝うとか、そういうことはしないんだよね。常日頃から介護を手伝ってくれていたら、私がもうちょっと楽で、特養入所の必要もなかったかもしれないのに…。

 

いまでも母が帰って来たら「どこに寝かせるの?」とか言うので、そういうことを期待しているような…。甘いわ(ーー;) 帰ってこないからこちらから会いに行かないとダメなんだよ。それなのに、いまだに一度も行こうとしないのはなぜだ?

 

要するに精神的に母からの自立が果たせてないということか。自分は孫もいるのに…(ーー;) 頼れる相手かどうかしっかり現実を見て欲しいですが。それで出来なくなった母のかわりに自分がしっかりしよう、とか思って欲しいですね。

 

私が分析してみたって、実際に解決に結びつくかどうかわかりませんが、自分自身ならわかりやすくてたやすいことでも、家族でも、むしろ家族だから難しいことってあるなあ、と思います。

 

 

母の入所準備から始まって、部屋の片付けからリフォームまで、さらに弟のこととか、いろいろと続けざまに来ているので、疲労が溜まっても仕方がないよねー…。

 

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一昨夜と昨夜、母の親友のTさんが案じて電話をくださいました。

 

Tさんは母よりもむしろ私と価値観が似ていて、話が弾むというのも不思議なんですが、でも私も老後の備えにこうありたい、ということをきちんとやってらして感心します。「子どもらに苦労をかけないように、延命処置はどこまでで、人工呼吸器はやめてくれ、とちゃんと書いてある」そうで、本当に準備がいいなあ、と思いました。

 

毎年、お正月明けには入院などの高額医療費の減免制度の申請に行く、とかで、私も見習って、あらかじめようしておくようになりました。それこそ弟に頼んでも手続きなんかわからないし、してくれないと思いますし…(ーー;)

 

ものの処分もすっきりして、20年くらい前かな?に亡くなられたご主人の遺品ももうないそうです。本当に娘さんも息子さんも楽だし、助かると思いますね…。

 

精神的自立というのはこういうことかもしれません。過去も未来も見通して、無駄を省く、自分のことは自分で準備しておく。私はいつもすごいなあ、と感心ばかりしています(^_^;)

 

 

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