つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「本物の幸福感」は自分で作り出せる…らしい

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CSSをちょこっといじって文字の色を変えてみました。

はてなのブログはFC2ほど大きなカスタマイズは面倒なタイプかもしれません。

(いや、私が面倒なだけかな…)

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

一昨日の記事で幸福について改めて考える機会を得たわけですが、さらに昨日、この「幸福感」ということについての興味深い記事に出会いました。

 

これです。

www.lifehacker.jp

 

たとえ本当に結果的に成就しなかった経験でも、それを経験したことによって、得られるものがあった。経験してよかった、と思えるようになると、その幸福感が本物の幸福になっていく…というような、人間の心とか脳とか魂とかは実に上手く出来ているんだなあ、と思わせられる記事でした。

 

確かにうつの時にはこの「幸福感を意図して作り出せる能力」は落ちていると思いますが、でも諦めずに続けていると、いつのまにか思い癖の変化が起きてきて、そうしてうつそのものも軽くなっていたりすることはありえますので…。

 

自分自身が現在、その状態だからわかることなんですが、この視点の変化→思い癖の変化→病状の変化(改善)というのとはかなり関係がありそうな気がします。

 

こういうメンタルの変化は肉体的な病気にもいい変化をもたらそうな気がします。悲嘆に暮れると病気が悪化することがありますが、それとはちょうど逆ですから…。そういう相関関係についてまた調査されたら面白いんじゃないかなあ、とも思います。

 

同じ人生、少しでも多くの幸福感を抱いて生きられる方がお得じゃないかなあ、とも思いますし…。


自分なりの目標を設定して、そこへ辿り着く達成感みたいなものとか、そういう幸福感も大事ですけどね。(私で言ったら、何年もかけて描いた作品を同人誌にして発行。その完成した本が届いた夜の半端ない幸福とかがやっぱり大きいなあ…)小さな幸せを設定し、それを感じるのが上手な人がいるかもしれません。

 

サム・バーンズ君などもそれがとても上手い人だったんだと思います。

 

人生で多くの幸せを感じる機会があれば、死ぬ時に後悔なんか残さなくて済むかもしれません。そうあれたらいいなあ、としみじみと思います。

 

 

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