つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「6億円もらったらその仕事辞める?」どう?

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昨日、工務店の人と打ち合わせをした時に、カタログを眺めて、わずか1、2分で床もクロスも決まったのには自分でもちょっと驚きました。完成予想図はすでに私の頭の中にあって、どれだけそれに近いものになるかどうか、大変は大変だけど楽しみでもあります(^_^;) 伊達に間取り図見るのが好きなわけじゃないみたいだなあ…(^_^;)

 

なにもない空間になにをどう置くか考えるのも好きで、大抵寸法を測りつつ、家具などを決めていくので、きっちり入るのが常ですが、今回はものを増やさないように注意しないといけません。増える可能性があるのは本だけですが…(ーー;)

 

思い切り和風な照明をなんとかしたいなあ、と考えていたら、「器具を用意してくださったら、我々が交換します」と言ってくださったので、早速、Amazonで物色していたのを注文しました。それが昨日までの価格と2,000円くらい値上がりしていて、微妙にショックでした(ーー;) ああ、昨日なら、もっと安かったのに…。

 

ああ、でも普通の合板を貼っても、耐震の役には立たないだろうなあ…(*-д-)-з 構造合板とかいうのが必要なんだよね。ま、仕方がありません。

 

機会はないけど、もしも家を建てるとか、そういうことがあったら、私は設計からやりたくなりそうな気がします。なんでこんなに好きなのか自分でもよくわかりません。いつかの前世で建築家でもやってたのかしらん?…そう考えると楽しいですね〜♫

 

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そういえば面白い話をしている人がいました。

 

news.mynavi.jp

 

6億円もらったから(宝くじが当たった、でもいいかな)その仕事をやめるかどうかで天職がわかる、というのはシンプルでとてもわかりやすたとえだと思います。

私はいくらお金が入ろうとお絵描きはやめないけどね。それはもう明白です。

デザインはどうだろう?デザインというものをとおして多くの人と関われるから、やっぱりやめない気がします。生活の心配がなくなったら、相当好き勝手しそうな気がします…(^_^;)

 

人と関わる、というのは大変だし、疲れもするけど、魂の喜びはそこからしか生まれてこない気がします。自分以外の人を幸せにして、自分も幸せな気持ちになる、というのは最高だと思います。

 

自分がもし地球でただひとりの生き残りになったと想像すると、ものすごく寂しいし虚しいし、生き続けていられないだろうな、と思います。世の中で多くの人が関わって生きている、生かされているからこそ、生きている意味も生きがいも価値も出てくるんだろうな、と思うのですね。

 

お金がたくさんあることで、普通に人と関われなくなったら、逆に悲しいし、寂しいと思います。

 

自立した人間同士がお互いに支え合いながら生きて行くこと…。シンプルだけど、人生の意義はそれに尽きてしまいそうですね。私も結構長く生きていて、介護も病気も挫折も経験したけど、いまはいまの形で、人と関われるのが嬉しいし、幸せだなあ、と思います。

 

ホント、幸せの形ってシンプルですね〜。

 

 

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