つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

たかが便秘…とは思えない (ーー;)

f:id:haruusagi_kyo:20150422084308j:plain

朝からこういう話題で恐縮ですが…。

 

昨夜うとうと寝かけたところに特養から電話がありました。

 

母が「気持ちが悪い。お腹が痛い」と訴えて、夕食に食べたものを嘔吐して「ちょっとましになった」と言ったそうです。で、今日は午前中に内科を受診するとのことでした。なにかあればまた連絡が来ると思いますが、まあ、このあたり隣が病院なのはありがたいですよね〜。


私個人は十中八九、便秘が原因だと思います。

 

実は一番心配していたことがこれでした。いままでは週に2回の摘便に合わせて、前もって緩下剤を調節して飲ませていたんですね。ある程度便が降りてきていないと、いくら浣腸をしても、摘便をしても、腸の上の方にあっては届かないので、そこそこ蠕動運動を促しておかないとちゃんとした効果がないんです。

 

そういう調整をこれまでは看護師さんと相談しながら私がやっていました。母は腹圧をかけられないらしく、もっと力を入れて欲しい、と言っても駄目なので。

 

気掛かりだったから、先週、家で飲ませていた市販の植物性便秘薬を一箱持って行って、先生の許可が出たら飲ませて欲しい、と飲ませ方のメモを添えてスタッフの方に渡してきました。1年半の試行錯誤の結果、一番調子がいいと判断したものですが、さてどうなりますか?

 

まあ、触診やレントゲンでもわかるんじゃないかと思いますが…。

 

f:id:haruusagi_kyo:20150422084308j:plain

意外と軽く思われがちな便秘、というやつ、父も入院中に嘔吐するから、と胃にチューブを通されて断食していたことがありましたが、あれって便秘のせいだよね、と家族にはわかっていたけど言えません〜(>_<)

 

特に救急対応の病院では、もっと生命維持に必要な処置がされるので、そういうのはごく軽く思われているようです。実際にそこの出身の看護師さんに聞いてもそうでした。全然重要視されていないような順位だったそうです。

 

父の場合は退院してから、かかりつけの先生が集中的に摘便してくださったので、それであっさり治りました。

 

そういえば姪っ子も幼稚園くらいの時に「お腹が痛い」と吐いて吐いて、すわ、虫垂炎か?と救急で小児科に連れて行ったら、便秘、でした (ーー;)

 

 

すごい単純だけど、出るものが出ないと入らないよ、というのは基本的に結構あると思うなあ。

 

前に通りすがりに読んだ記事で、ひと月くらい便秘してて、検査のために下剤を飲んだらすごくすっきししたけど(なんでそこまで我慢してたの?)大腸ガンが見つかった、とか言っている人がいましたが…。その人の場合はガンが原因での便秘だったみたいですね。

 

いろいろあるけど、たかが便秘、とはあなどれませんね。

 

私自身も食べものや薬などで、適宜調節はしております。
昨日たまたまコンビニのくじでコンニャクゼリーのドリンクが当たったから、あれ飲んでおこうかな (^_^;) あ、でも私の基本はもともと好きなヨーグルトの乳酸菌です (^_^)

 

f:id:haruusagi_kyo:20150422084453p:plain