つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

好きなもの、大事にしていますか? (^_^)

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今日は午前も午後も忙しいと思うので、多分時間も取れないだろうな…。

気になっていた訪問入浴の方もやっと集金にこられるそうですし、ちょっとすっきりした気分になれるかな?

 

久しぶりに家のカレーが食べたいなあ、と思って、ジャガイモと玉ねぎを買ったのはいいんですが、肉はないし、缶詰のツナでもベーコンでもいいかな、と思ったら、肝心のカレールーが賞味期限をはるかに過ぎてました(ーー;) 1年以上料理をしていないとこんなもんですね(ーー;) お米だけは買い直したけど、あとの調味料も賞味期限がはるか昔になっていそうで怖いです…(>_<)

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私は同じ双極性障害の人のSNSのグループにも入っているんですが、このごろグループが作品発表会みたいになってきて、すごく楽しいですね (^_^)

 

絵を描く方あり、音楽をされる方あり(演奏も作曲も)、お人形を作っておられる方あり、で、しかもみなさんかなり本格的な腕前。アートでも専門的に学んでこられた方が少なくありません。

 

そういう方々の作品を拝見するのは、たとえ過去のものでも非常に刺激になりますね。

 

そしてなるほど、この病気とクリエイティブな才能はセットになってるなーと思い知らされます。健常者でクリエイティブな仕事をしている人の方が少ない、と聞いたくらいですし…。

 

みなさん、病気のせいもあって、実際に仕事として生かしておられる方よりも、趣味としてマイペースで続けておられる方が多いようですが、それでもやっぱりその人の「核」になっているというか、生きていくための自信の源になっていて、それは大変に素晴らしいことだと思うのですね (^_^) やっぱりギフトでもあるよね、と私は思います。

 

でも、正直もったいない、とは思いますが、でも無理をしては欲しくないなあ、でもなにか生かせる方法がないのかなあ??…と、ひとりでじたばたする私。

 

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昨日ご紹介したかさこさんのブログに恋愛依存の話がありましたが、あれも興味深かったですね (^_^;)

 

そういう「核」とか「自信に繋がるもの」を持たずに生きている人が誰かに頼られて依存に陥るケース、わかる気がします。アートや音楽もそれが本当に好きならば、立派に「核」や「自信の源」として役割を果たすので、そういう人は誰かに依存する必要がないんですね。

 

そうしてみると、精神的な自立のためにはそういうものが必要だとわかります。私はもう、物心ついた時からそういう「核」があるので、今はそれが「自信の源」になっています。自己の確立の芯というべきか。あえて誰かに頼る必要もなく、自分は自分として存在出来るのだと思っています。

 

自己を確立した上で、他の誰かと「おたがいさま」になってもそれは依存ではありませんしね。まあ、大人らしくていいのではないかと思います。

 

好きなこと、好きなものを大事にする、というのには仕事以外にもそういう大切な役割があると思います。

 

揺るがない自己を築いてくださいね。好きなもの、大事にしていますか? (^_^)

 

 

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