つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

認知症の人の本心はどこまで言葉に表れる?

雨ですね…。頭痛もしますが、表に出ているタンスが濡れてます (ーー;)


昨日はさすがに疲れてしまって、わりと早めにダウンしてしまいました。
姪っ子に手紙を描いたくらいかなあ…。やりたいことは多々ありますが、身体がきつくてついてきてくれませんので… (ーー;) そのあたりからもう無理がきかなくなりますね。首も方も背中も鎖骨のあたりも痛いわ…。

 

 

介護のSNSに書いてらした方がありましたが、お母様がグループホームに入所されたんだけど、それまで住んでいらした市営住宅を片付けていて、そこはもとはお風呂がなかったところに、お風呂を作っているから原状回復して返さないといけなくて、お風呂の撤去が必要らしいです。大変だなあ…。

 

もちろん部屋の片付けもあるだろうし…。私も部屋のリフォームが済んでも、ものを減らす努力は続けていこうと思います。二人しかいないのに、食器なども多くは不要でしょう。大きすぎる鍋とか、そういうのもいらないなあ…。さしあたって、タンス一棹分の衣類があれば、季節ごとの入れ替えは必要としても、他には多く必要ないってことだよね。

 

母に買ったタンスはプラの6段ですが、あれって管理とか掃除も便利だと思うな。ネズミに入られる隙間もないし。木の暖かみはいいんですが、いかんせん高価でもありますしね。重いしね…。

 

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認知症が入ってくると、人間素直になれないところって出てくるのかなあ?

 

うちの母が一時期、訪問看護師さんや、友達、ヘルパーさん、ご近所さん、果ては往診の先生に至るまで「帰れ」(相手を見て言ってるから先生だと「帰ってください」ご近所さんだと「おっちゃんが心配したはるからはよ帰って」になるわけです。従姉には「帰り道が危ないからはよ帰り」と言ってたなあ。相手の立場や事情はよくわかってるんですよね。それでも「帰れ」と言ってしまう。

 

母にしてみれば心中複雑なものもあるし、マジでしんどいし、というのもあったと思います。

 

「帰れ」が頻発する時期とそうじゃない時期があって、あれはなんだったのかなあ?と思いますが…。

 

精神科の先生の紹介状の中に「統合失調症」の病名もありましたが、あれは私が一時的にあった幻覚っぽい症状のことを言ったからかなあ?と推測。私は認知症だと思っていますが、まあどっちでもいいや。

 

寝たきりでも喧嘩すると私に向かって「死ね!」とか言うわけです。本心じゃないのがわかっているから「はいはい」と軽くあしらっておきます。そのくせ、私が具合が悪かったりすると真剣に心配しているし。動けないストレスもあるかもしれませんね。

 

介護をしていると、もう、否応なくメンタルは強くなるさ。

 

特養にいると、食事のたびにリクライニング車イスで座らせてもらって、他の人たちの顔も見れるし、そのうちにもっと刺激になりそうな楽しみに出会えるかもしれないですし…。それはプラスになるのではないかな?と期待しています。少しくらいやる気が出てきたら嬉しいけれど…。今は精神科の薬もリフレックスしか飲んでいませんが…。

 

 

 

用事が毎日あるので、次に行けるのはやっぱり木曜日。明日は自分がクリニックの受診です。久しぶりに弟も行く気になっているようですが、これはドタキャンの可能性もあるので、まあ、行けたらラッキーだと思っておきます。

 

ついでに銀行と区役所も。ひとつひとつ着実に用事を済ませていかないと、前に進むことは不可能なんだなあ、と思っております。ガンバロー!

 

 

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