つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

好きこそものの…力にもなるのよね

飽きるのが早いので、またデザインを変えました。位置が気に入らないので、文字も変えました。どのテンプレートを見ても、まずカスタマイズしたくなるのが職業病みたいなものですね(^_^;) 変えてるのは画像だけですが、それでも結構イメージが変わります。

 

FC2の方ではもっといろいろカスタマイズしています。文字色や微妙な位置なども。使いやすいてテンプレとそうじゃないのとがありますが…。

 

遊んでいるうちになんとなくCSSも理解できるようになってきたからよしとしよう(^_^;) 私って本当に楽しくないと身につかない性分なんですね〜。でも人間てそれが本来の姿じゃないのかな?

 

いつもお邪魔する「In Deep」さんに興味深い記事がありました。

 

oka-jp.seesaa.net

 

塾で無理やりに詰め込み勉強をしている子供達と、それほどでもない子供達との学力の差が反比例しているとはこれいかに??

 

私はシングルですが、自分の経験で「楽しいことしか身につかない」という事実に基づき、もしも子供がいたとしても塾には本人の余程の希望がなければ行かせないだろうな、と思います。それよりもいかに楽しく苦手科目を苦手でなくするか?に心を配る方が親としても楽しいだろうと思います。

 

だってその過程そのものもクリエイティブですよね(^^)

 

私の子供の頃にも塾はありました。でもいまほど多くの子供たちが通っていたわけではありませんでした。むしろ書道とかそろばん教室に行く子が多かったですね。

 

私は習いごとも嫌いだから行きませんでした。行っても多分身につかなかったと思います。

 

 

誰かになにかを教わったのって、高校受験の前に、当時京大の理学部で院生をやっていた従兄が近所にいたので、従兄にちょっと数学をメインに教えてもらっていたくらいです。従兄も他に家庭教師をやっていましたが、親戚だから「安くしといてね」と母が頼んだんですね。まあ、なんというか…(^_^;)

 

ちなみにこの従兄も塾とかに通ったわけではなくて、現役で京大に入りました。で、奨学金をもらって勉強していましたが、結局はそのまま国家公務員(大学教授)になってしまったので、奨学金を返済する必要はなかったそうです。いまはどうか知りませんが、当時はそういうシステムだったんですね〜。

 

この従兄、「一生数学から離れたくない」とのたまいまして、うわー、信じられない(ーー;) と私は思ったものですが、考えればなんてことない、いまの私が「死ぬまで絵を描きたい」というのと同じですよね(^_^;) うちの家系ってこういうタイプが多いのかな??

 

基本、独学。でも好きだから続けられる。好きだから極められる。好きだから貫きたくなる、というごくごく基本的にシンプルな路線を行っているわけですね。みーんなして「我が道を行く」人ばかり。

 

きっと誰に聞いても「そりゃあ、好きでないとあかんわ」と言いそうだなあ、と思います。

 

好きになると応用力までついでに身につきます。それが人間の生きる力そのものとなるのだとも考えられます。好き嫌いを侮らず、かといって無理強いはせず、いかにして好きなことを増やすか?というのが一生の課題でもあり、生きる原動力かもしれませんね。

 

 

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