つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

少しずつ進んでるかな??

昨日は午前中に母のところに行って来ました。

 

そうしたら食堂スペースにリクライニング車イスで座らせてもらっていました。ああいうことは家では出来ないのでありがたいです。

 

私の顔を見たら「帰りたい」と泣きますが、スタッフさんのお話では、テレビを眺めたり、雑誌をめくったりして、少しずつ少しずつ、慣れつつあるようです。壊れていた目覚まし時計を新しいのを持っていって、交換してきました。ラジオも頼んでいたのに、まだ届かないんですよね、Amazon

 

部屋に戻ったら、いつもの表情になりましたが、まだ泣きたいようでした。寝ていたらわからないけど、1年半ぶりに座ったら、なんだか本当に「おばあさん」という感じになったなあ、と思います。

 

家の中の混乱ぶりや、弟のお昼のおかずを買って帰らないといけないことなど話すと「はよ帰り」と言いました。やはり弟のことも気掛かりではあるでしょうね。

 

今日はちょうど訪問看護師さんにぶつかりましたが、早めに一緒に行く気をだして欲しいものです。

 

父の介護中のようにこまめに動けるようになって欲しいと思います。食事がわりの薬(胃ろうから入れるヤツ)の箱を取りに行ってくれたり、ちょこちょこ動いていましたし、受診もしていたし、ゴミだしなども手伝ってくれてました。あれくらいになってくれたらいいなあ、と願います。

 

 

で、私は午後はやっぱり部屋の片付けです。

 

出掛けるまでにカーペットを強引に引っぺがして行ったので、着替えたばかりのジャンパースカートが埃だらけになりました (ーー;) でもその下にはまだポリプロピレンの上敷きがあるさ。

 

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これは家具を全部どかさないとはがせないのです。かなーり家具の移動体制が出来つつありますが。なにしろ私一人で奮闘しているので、なかなかです。しんどいから休み休みでないと続きません (ーー;)

 

ゴミがですね。45リットルの袋が8袋出ました。

 

うちの母はどうしてあんなものを後生大事にしまっておくかなあ?と悩みました。誰だかよくわからない人の結婚写真、パスポート、父と母の血液検査の結果の用紙が20年分くらい。50年前の父の給与明細書(当時の物価が現在の1/10くらいであったことは推測出来ました)あらゆる賞状、私や弟の母子手帳(これのおかげで占星術の出生時間がわかりますが)家族全員の成績表。などなど。

 

検査結果や給料明細やパスポートは捨てましたが、あとはまたなんとなく捨てられない私…。

 

母の友人のTさんが「ものが少ないと必要なものがすぐにわかって便利」と言われていましたが、確かにそうだと思います。私も増やさないようにしないとなあ… (ーー;)

 

でも本は増える。あとで整理したいと思いつつ、久しぶりに見たらやっぱり再読したくなる病気がなあ… (ーー;)頭の痛いことですね。

 

 

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この本棚は中身はそのままで部屋を移動させるつもりです。減らせるものは減らしたいですが。減らせるかなあ?? (;゚∀゚)