つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

クッションフロアの耐震用具ってなにがあるの?

昨日から母が別人のように変わりました。

 

大人しく、騒がず、大声も出さず、聞き分けも良く、病人の模範生のようになっています。認知症はどうなった?というほどの変わりぶりです。これだったら、施設でも介護士さんたちにご迷惑をおかけすることも少ないと思います。

 

ただ、私に対してももっと早くこうなってくれていたら、私の疲労もいまほどひどくなく、入所自体を考え直すことになったかもしれないのになあ、と思います。

 

私が相手だから、我が侭言っても、無理やり起こしてもいいと思っていたんだろうか?私が怒ってばかりいたから、その段階で気付いてくれたらよかったのに…。もう遅いけど…(>_<)

 

せめて施設ではなるべく車イスに座る練習をしてくれるか?と言ったら、頑張る、と言いました。基本、それですと外出も可能だからですね。家にいるあいだはどんなに説得してもリハビリは嫌だと拒否していたのに…。

 

まあ、それで可能ならば一時的でも帰宅が可能になればいいなあ、とは願っています。なにしろ本人は「帰ってきて欲しい」と言って欲しかったらしいので…。切ないわ… (T-T)

 

どうやら、やはりこのタイミングでうつに入ってしまったみたいです。早く抜けられるといいんですが、無事に入所させたら自分が寝込みかねないので、それが不安でもあります (ーー;)

 

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数日前、たまたまとおりすがりの断捨離ブログに出会いました。男性の部屋でしたが、机とノートパソコン、ベッド、小さめの整理タンス、あとのものは押し入れの中かな?と思われました。

 

非常にすっきりしたシンプルな部屋になっていました。あそこまですっきりしたら、身軽感が半端ないよね、と思いつつ、蔵書の写真を見て、ちょっとショックを受けました。5冊、だそうです。その内容もビジネス書と思われる本ばかりでした。

 

いや、いいんだけどね。その人の生活に文句をつける気持ちはまったくありませんが、あの本の存在感のなさ、というのはなんだろう??ものすごい不安というか、寒空に下着姿でほっぽり出されたような、友人知人や家族にもみんなに置いていかれたような…たとえるとそういう感じの心もとなさで一杯になりました。

 

で、気がつきました。私にとっての「本」は家族であり、友人と同じ存在のようです。そりゃそうだよね。若い頃に出会って、確実に人生を変えられた本もあるし、いつも「そこにあって手を伸ばせば届く」という安心感があるもの…。人生相談にも悩み相談にものってくれたのが本だったし…。

 

装丁などもすべて含めて本にも人格のようなものがある気がします。だからだな、他のものは処分できても本だけは処分できないな。家族と友人だし。

 

そんなわけで、現在ちょっと悩みがあります。

 

それはクッションフロアの上に置く本棚の耐震をどうするか?なんですよね。
なにしろうちの天井は軽く板を載せただけの感じのものなので、いわゆる「突っ張り棒」が使えません。とすると、下になにか置くしかありません。

で、こういうのはどうですか?と、ショップに問い合わせてみました。

 

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「おすすめできません」とあっさり言われました。フローリングなどのしっかりした床じゃないと駄目、とかで。えー、そんなのうちなんか家具の下にベニヤの端材とかかまぼこ板とか置いてるよ。それが役に立たなくなるような地震なら先に老朽家屋の方が倒壊していると思います (ーー;)

 

さて困った。あのジェル板タイプのものでも置かないよりはましだよね。みっしり中身を詰めた幅90センチ高さ180センチ、奥行き30センチくらいの本棚って何キロくらいあるんだろう??なにかいい方法ってないのかなあ?

 

この家族かつ友人はその重さが悩みの種になるのが玉に瑕というヤツですね… (^_^;)