つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

隠さなくても堂々とやって欲しい介護

昨日はマジで午後はダウンしました。なんだかもう、どーっと肩から重みがのしかかってくるような感じで、首も肩も全身がしんどくて…ダウン。もっとも眠れなくて横になっていただけで、夕方には復活しましたが。

 

私ってタフなのかどうかわかんないけど、結構すごいなあ、と自分で感心してしまいました (^_^;) 病気とか薬のせいとかで太っているのはあるけど、それだけ体力はあるみたいなんだよね。20代に痩せてた時は本当に体力なくて、患者さんから風邪ばかりもらってたし。とどめに風疹までもらったし。

 

いまはわりと抵抗力があるっぽいです。

 

それなのに、がっくりきたのは、1年半ぶりに開かずのタンスになっていた、母の整理箪笥をそーっと空けてしまったためかもしれません。

 

上の二段しか空けていませんが、引き出しの中にネズミの糞を発見してしまいました Σ( ̄□ ̄; ) ガーン

 

もちろん、現在ネズミは二階にしかいませんので、これは去年部屋の中をごそごそしていた時のものだと思われます。どうやって入ったの??しかも食べものもないのに。

 

よくガリガリ齧る音はしていたから、もしかしたら、タンスの裏側とかに穴を開けたのかもしれません。すごい、嫌〜(>_<)

 

どのみち、このタンスは処分する予定ですが、もうこうなったら中身も捨てるしかないかもしれません。母と私はサイズが違うし、寝たきりの母に着せるためには伸びる生地ですべて前開きでないと駄目なんです。ましてや左手のマヒがあっては、かぶるタイプはまったく使えません。結局、タンスの中身でいけそうなのは、カーデガンくらいかな。よそ行きのパンツとかもなんとか。母が全部ウエストのゴムをゆるく加工しているけど。寝てるだからそれでいいでしょう。

 

なんだかなあ…。結局ほとんど全部が駄目なんだなあ。難しいよね…。

 

入院とかでも、処置などの関係で前開きのパジャマが必要になりますが、母がそのために用意しておいたパジャマは半年くらいで全部使いきりました。比較的ましなのはまだ使うつもりですが…。うーん…。入院とかそういう準備ってお金で置いといた方がいいんだなあ… (ーー;)

 

私みたいに大きなサイズの場合は前もって買っておく方がいいかもしれない、とは思いますが。だから下着などは10枚組とかお徳用のセットがあったら買ったりしています。(とんでもない色のが入ってたりするけどね)

 

あとはやっぱりお金で持ってた方が多分便利ですね。まだ出費は嵩むだろうな。頭痛がしそうですが… (ーー;)

 

母が入所後の家計簿、作成しなおししないとなあ… (ーー;)

 

 

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「会社に介護を言い出せない“隠れ介護” 出世した頃に必要になる親の介護」

これを読んで、自分だったら「チャンス!」とばかりにオーバー気味に騒いで、会社中の人を巻き込んで、介護対応の体制を作ってしまうんだけどなあ…と思ってしまいました。

 

自分だけじゃなくて、他の社員の人もあとあと助かると思うんだけどなあ…。

 

これってなんでもすぐに社長に直談判する人間の発想でしょうか?私は会社勤めには向かない人間だってわかってるけど、それでもどうにかこうにかパートでも丸20年はしっかり働いてきましたけど…。

 

でもいまだに「面倒だから一番偉い人と話をさせて」になるんだよね。

 

どのみち半分の人が介護と無関係ではいられなくなる時代ですし、いまから道を開いておくのって悪くないと思うんだけどなあ…。

 

介護だってある程度の年代になれば、みんな他人事じゃないから協力してくれると思うし。そのためにもなにか出来るといいね、と勤め人じゃない身分ではこの程度しか言えないのが、なんとももどかしいですが (ーー;)