つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

断捨離、という言葉は好きじゃないけど

去年の今ごろはちょうどCDジャケットの仕事をしていましたが、この頃から母の体調が悪くなってきて、結局心不全で入院させるために走り回るはめになったあたりから、いろいろなことの始めだったような気がします。ものすごい厄年だったけど、なにかに試されてる?という気持ちにはなりましたね。

 

で、母の入院中に自分が交通事故に遭ったのが4月半ば。それから半年に渡っての整形外科通いが始まるわけで。

 

私の心身の不調は明け方に最悪になります。それなのに、ご高齢の患者さんたちは朝の8時に先生が玄関の鍵を開けられるのを待っておられるわけです。早めに診察券を出せば、一連の治療が早く済むので、私も体調を整える時間を計算して、午前4時頃には起きていました。で、よく待合室で壁にもたれて寝てました。

 

ウォーターベッドの上で寝て、マッサージ台の上でも、電気治療のベッドでも寝て、という感じ…。半年は長かったね。

 

 

6月でしたね。ダニ騒ぎになったのは。母が寝ているから部屋でバルサン焚けないし、畳のスプレーや、布団のスプレーや。きわめつけはやっぱり服についているみたいだ、と判明して。熱を加えるといい、と聞きましたけど、普通に電子レンジの熱では死ななくて、大きな蓋付きのバケツに熱湯を入れて、脱いだ服を入れて、熱湯で蒸し風呂状態15分。それから洗濯。一度では死なないヤツもいたので、それを二度ずつ。それでやっと壊滅しました… (*-д-)-з

 

お風呂場と台所を裸でうろうろしていて、誰もいなかったからよかったですが… (^_^;)

 

夏には蜂窩織炎になりましたし、いまだに名残の左足の蜂の巣状の紫色の跡が消えていません。

 

さらにはネズミ、でしたよね。いまはもう階下には出ませんが、二階には時々出るらしく、弟が今度訪問看護師さんと殺鼠剤を買いに行く、と言っていますが。

 

ヘルパーさんに掃除をお願いしたくても、ヘルパーさんの来訪自体が「結構負担」とか言うから、どうしようもありません。自分は二階にいるし、ヘルパーさんは階下でお仕事されているんですが…。それでも負担なんだなあ…。なんだか本当にちっとも改善しないよなあ… (*-д-)-з

 

 

 

どこのお宅にもそれぞれの問題点があるでしょうけど、去年は本当に「これでもか」って見せられた気がします。今でも可能なら小奇麗なバリアフリーのマンションに引っ越したいくらいです。

 

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うう…。でもまだまだこれから、なのよね。和箪笥の中身は3/4程は処分出来たんですが、残りは全然です。仕事に時間を取られるとそのてのことが全然出来ません。もうちょっと時間と気力があればいいんですけど…。

 

でもたんすの中を見てみると、本当に不要なものが山のようにあって、こんなときでもなければ整理が出来ないよなあ、とは思いました。イミテーションのアクセサリーとか、18金の指輪だけ最近まで母がはめていたものを残してあとは全部捨てました。が、水晶のネックレスもあったりして、困っています。どうしたらいいんだろう? (ーー;) 

 

なんだか私自身は年ごとに「身を飾る」ことが煩わしくて仕方がなくなって、もうアクセサリーは一切いらない、という気持ちなんです。腕時計も邪魔だからしないし。(バッグにはめてます、外出時は)

 

断捨離という言葉は好きじゃないけど、なにもない、というか、ものが少ないと言うのは確かにちょっとすっきりした気分になれますね。風通しが良くなる感じ。

空いたスペースに「本当に必要なもの」が入ってくるって、どこかで聞いたけどホントかな?

 


ただし、この「処分」の基準が本の場合はかなーり緩くなります。二度と読まない文庫本くらいしか処分できないだろうな〜、きっと。

 


お絵描きの仕事、出来れば今日中に線画を完成させたいですね。