つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

介護の世界の中の人生の縮図

ありがたいことですが、なかなかに多忙です。

 

今も朝ご飯がわりのパンを齧りながらこれを書いています。まあ、いつものことなんですけどね。朝にSNSとメールの巡回をするだけでも結構時間がかってしまって。それに家族3人分のちょっとした家事や買い物が入ると、時間なんてあっというまに過ぎてしまいます。

 

このところ、ひとつの仕事が完了する前に次の仕事が入ってきて、同時2、3の仕事を手がけることも増えました。

 

「ココナラ」は単価が安いですが、それでも数が増えるとそれなりに多忙になります。

 

で、今度はイラストのお仕事をいただいたもので、それにはじっっくり取り組みたいし、ココナラのサービスのいくつかを休止しようかなあ、と考えていたら、「単価を上げる、という方法もありますよ」と教えていただきました。ゆえにリピーターさんがいらっしゃるサービス以外は倍の1000円に上げさせていただくことにしました。もともと申し込みが多いサービスではないので、ひと月かふた月、絵が完成するまではそれでいって、あとでまた下げることも考えられますが。

 

今日はこのあと、原稿が出来た名刺を印刷して、切抜いて、出来るだけ完成させたいと思っています。あと、描きかけの作品の線画だけでも先に完成させたいなあ、と思ったり…。

 

明日はクリニックの受診日なので、下手すると半日潰れてしまいますしね。早く介護から手を離したいです。

 

 

 

うるさいのですね、母。早朝から大声で人を起こすし。なにからなにまで指図するし。自分ではなにも出来ないくせにリハビリする意欲もださないし。5分前に食べたことは忘れるのに、ほっぺた4回も叩いた、とかは異様によく覚えているし… (ーー;) 時々、これが男の人だったら、もっと早くに切れているだろうなあ、と思います。

 

知ってか知らずか弟に対する対応なんて全然違うから呆れます。私に対しては甘えがあるんだろうな。

 

「あんたのことが大好きだから」と。いらんわ。早いこと嫌いになってくれ、と思います。

 

もう、いままでで充分なことはしたと思うから。あとは自立のためにもっとエネルギーを傾けたいから。ここいらでもう私を解放して欲しいと願います。

 

 


不思議なことに介護のSNSなどを見ていると、いわゆる「毒親」という感じで、都合のいいように使われてきた娘が、死に近づいた母親に対して、逆に執着が強くなるようなケースもあるみたいです。その人は自分でも共依存だという自覚があるようですが、それでも最後の段階でふっきれないものがあるみたい。親子の関係というのは実に不思議です。

 

その人は母の死後にどうなるか不安がいっぱいあるみたいで、毒親でもいい、最後は自分だけにしか頼らない、ということで許せてしまうのか?…複雑だなあ…。

 

介護の世界にはあらゆる人生と親子関係の縮図が凝縮されています。