つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

虚無感との闘いになりそうな日は…

やっぱり季節の変わり目はいけません。調子が悪いのが朝だけではすまなくなって、終日体調が悪いです。

 

昨日なんか暖かくなって、体感的にはすごい楽なはずなんですが、その変化が我々にはついていけないんだなあ… (ーー;) 結局、寝るまで駄目でしたね。母に食事をさせながら「ちょっと待ってね」と一息つくことも。…きついわ…。

 

母もここ2、3日傾眠の傾向があるようで、昼までもわりとよく眠ってくれているのがいくらか助かりますが…。今の状態自身が落ち着かないことそのものなので、なんともね…。

 

正直なところ、いま現在ちょっとだけ生きているのが辛いなあ、と感じています。疲れすぎているのかもしれませんけどね…。

 

 

最近感じることなんですが、私にとっては「神仏も間違えることがある」存在なんですよね。
ましてや人間はなにをか言わんや、です。

 

間違いを犯すことが悪いのではなくて、間違えたら、気付いて、そこで修正すればいい、と思うんですが、世の中の宗教的なものはどうもそうじゃないらしい、と、これも最近気付きました。

 

どこの宗教にしても、神仏って言うのは「絶対に正しくて、間違えるはずがない」というのが前提にあるみたい。これって一つ間違えると狂信と盲信の部類にまっしぐらになる危険性が大きいですね。

 

既製の宗教というものが基本的にそんな感じなら、私はとてもじゃないけど、どこかの宗教の信仰は持てないなあ、と思いました。「絶対に正しい」ものを信じるよりは「間違いもあるけど、それを修正出来る」存在の方が個人的には信じられるもの。

 

…そういうことをぼんやり考えていたら、すごく虚しい気分になりました。

 

駄目だ。私は宗教に救われる人間はないようです。まあ、昔から自覚はありましたけど。

 

この世界そのものですら、本当は誰かが見ている夢でしかないかもしれません。

 

…いや、本当に私が虚無感に落ち込まないでいるのって、すごい大変なことなんですよね。だから日々ささやかでもストップをかける何かが必要なわけで…。

 

今日もこれからまたお仕事致します。