つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「写実的」は苦手なタイプです

「ココナラ」のバナー作成のお仕事がいきなりどーっとまとめて入ってきました。お一人の方からなんですが、文章メインの大きめサイズが14本もあります。しかも急ぎらしいです。焦っています (ーー;) 眠れなくなってしまった。

 

数日中にはなんとかします、と約束したので頑張ります (^_^;) 介護がなければもっと早く出来ると思いますが、突発的なことは予想がつかないから。

 

とりあえず、受注は一旦クローズにして集中するつもりです。あそこはワンコインなので、500円×14本の計算になりますが、そういうシステムだから無理やりは言えません。その気があればおひねりつけてくださるお客様もいらっしゃいますけどね。それはあくまでも「気持ち」の問題ですし…。まあ、とにかく淡々とやるだけです (ーー;)

 

ラフ画とか描いてる場合じゃないなあ。きついなあ。

 

 

 

絵といえば…最近知った興味深いこと。

 

単純に絵を「描く」と言っても「写実的な絵」と「記号的な絵」とでは、
描くのに関連する能力が違うんだそうです。

 

「写実的な絵」を描くには、見たモノを二次元的な配置として認識する能力、
「記号的な絵」を描くには、見たモノを記号として抽象的に認識する
能力が関連するらしいとか。

 

写実的な似顔絵とか、写生の風景画、静物画などは前者。
漫画とか、ファンシーキャラクターなどのデフォルメされた絵は記号的な
後者ですよね。抽象画もそうかな。

 

私はどうも写実的な能力は弱いようです。
子供の時から写生とかは苦手でした。似顔絵も。
目の前にないものを描く方が好きだったし。

 

私の場合は人体とか花とか、装束などの構造を理解していれば、
それをイメージの中で動かしたり、組み立てたりしながら描いている
感じが強いです。ほとんど無意識ですが。
これも記号化と言えるのかもしれませんね。

 

まあ、それなら人によって得意、不得意があるのはおかしくないよなあ、
と思います。

 

どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、単に脳の得意、不得意の違いに
過ぎないのかもしれません。