つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

訪問看護師さんたち

昨日の午後に弟のところに訪問看護師さんが来られていました。 帰り際に「今日はしんどいそうですが、買い物に行きたいらしいので、来週、 体調が良ければ、二人で買い物に行こうと思っています」と言われました。 おお、さっそくいい兆候が見えてきたな、と私は喜んだのですが、 横から母が「あかんで。うまいこといかへんで。『やっぱりあかんかったわ』と 言うて帰ってくるで」ということを言うので 「マイナスの暗示をかけたらいかん!」と怒っておきました。

 

最近の母の傾向です。私がお風呂に入ってついでに洗濯している30分弱の時間が嫌らしく、 「お風呂に入ったら帰ってこれへんで」とか、介護関係の人が来られるときに 「入ってくるところがないから来られへんわ」とか妙な理屈(?)のようなことを言います。 マイナスの言霊が発動しそうだ (ーー;)これも認知症の症状なんでしょうねえ…。

 

パニック障害は「大丈夫」とまず信じて、次に身体のことを気にしなくなって、 それから身体の存在を忘れるくらいになって、やっと治るんだから、マイナス暗示は とんでもないんですが。それがわからないのが認知症なのかな?

 

今日来られた看護師さんは、見学してきた特養は「おすすめです。スタッフさんたちも 評判いいので、医療的な処置が必要な患者さんも入れるみたいです」とのことでした。 正式に入所する前に、数日のショートステイを試す方法もありますよ、と言われたんですが、 さて、どうしたものか?何度も行ったり来たりしたほうがいいのか悪いのか、 ちょっと悩むところです (ーー;)

 

精神科の看護師さんの方はご挨拶以外はまったくお任せです。 昔の楽しかった話とかしているようですが、まあ、これからも お任せして、ゆっくりとやってもらえたら、と思います。