つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

介護はもうやだ(>_<)

完璧にうつに入りました (ーー;) 丸3ヶ月、ずっと調子がいい軽躁の時期が続いていて、もしかしたらもう完治したのでは?と思っていたくらいですが、やっぱり甘かったのよね。またどこからともなく死神が近づいてきている… (ーー;) 介護がひときわ辛くなるのもやはりうつの時期です。

 

泣きながら絵を描いて、泣きながら仕事して、というパターンも増えます。 しかも母がひと月くらい前から過食の時期に入っているのも堪えます。 食事の量が増えるだけでなくて、今食べたということ自体をすぐに忘れて、また食事の催促をします。満腹中枢もおかしくなっているのかもしれません。認知症ではよくある症状らしいです。でもまるで「餓鬼に憑かれたの?」と感じることもあるくらいです。

 

主食は相変わらずエンシュアゼリーですが、うなぎ弁当なんかうなぎは一人前全部、ご飯も半分くらいぺろっと食べてしまいます。このあいだから何度も宅配で注文しました。 検索すると「なにげなく気をそらせる」とかいろいろな方法が描かれています。自立可能な人ならば、勝手に食べものを漁ってしまうのでしょうね。それもまた大変ですが。 寝たきりの母の場合、「食べさせる」ことは完全に私の仕事です。一日3度の食事以外は一回の量を増やして、おやつまであげても、その他の間食は拒否します。そんなにかまけてられるわけがありません (ーー;) いつまでもうるさく催促するし、声を出すし、結局またほっぺたバチンということになります。…で、あとで落ち込みます illi..orz..illi

 

よくユマ二チュードやなんたらと耳にしますが、あれは被介護者と精神的距離があるプロの介護士さんたちのものやで、と思います。在宅で自分しか介護する人間がいない家族がそんなもんやってられるか、と思います (-_-メ)

 

特に自分の病気が谷底に入ると、なんだかもうなにもかもどうでもよくなります。仕事がなければ、この27インチのiMacが有線LANでなければ、もっとさっさと家出していたかもしれません。

 

認知症は脳の病気ですが、私も脳の病気です。調子が悪い時はゆっくりと誰のことも考えないで休みたいです。誰も替わってもらえないことがこんなに辛い時期はありません(>_<) 死にたいということばかり考えています。

 

寝言でまで食べものの話をされると殺意が芽生えそうになります。 終日怒鳴ってばかりいます。良くないのはわかっていても自分でコントロール不可能なのでどうしようもありません。私の方が母よりも先に死ぬかもなあ…。いっそそれのほうが楽でいいなあ…。 軽躁の時の理性的な思想なんか全部どこかに飛びました。もうやだ。

 

 

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