つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

精神科の訪問看護

忙しいと言いながらなんですが…。 いろいろ考えて、弟のところに精神科の訪問看護師さんをお願いすることにしました。

 

それで先週に電話で訪問看護ステーションに連絡をして、今日の午後、所長さんと担当してくださる看護師さんが二人で来てくださいました。 階下で3人で話していたんですが、ちょうどトイレに降りてきた弟をお二人が捕まえて、非常に上手く説得してくださったので、ちょうどいい機会で、来週から来てくださることになった次第です。

 

本当にね…。父の介護の時にはまだ動いてくれていた弟ですが、母が倒れてからはまったくひどくなるばかりで、次第にセルフネグレクトの状態に近づいていたのですね。何年もお風呂に入らないし、顔も洗わずほとんど着替えず、かろうじて薬はなんとか服薬出来ているものの、もしも今、私になにかあったら、弟は一人では通院も出来ず、役所関係の手続きも出来ず、どうするんだろう?と、ずーっと案じていたんですね。 もしも一人だったらゴミ屋敷、孤独死まっしぐらの気がして…。

 

所長さんは本来なら往診が必要だと言われました。が、主治医の先生は多忙すぎて、現在はその余裕がないみたいだし、ちょっと無理だし…。 でもとにかく来週から来てくださいます。私が署名して自立支援の手続きも済ませましたし。 長年、引きこもっていると、なかなか外界との接触が難しいそうですが、とにかく、もし私になにかあったら、あとの相談にのっていただけるつては見つけたわけです。

 

なんだかもう、ずーっと肩に重くのしかかっていたものが少し軽くなったような気がします。二人分だもんな…。重いはずだよね、自分も入れて3人分。

 

これからの弟の決断には看護師さんが力になってくださると思います。 よかった…。本当に。家族の決断をまとめて背負うのは重くて辛かったんだもん…(>_<) 

 

そろそろちょっと休みたいけど、やっぱりやりたいことがあるから休んでもいられません。 処分するべく連絡したから、古着引き取りの呉服屋さんから段ボールも届いてしまったし… (ーー;) 自分がもうひとり欲しい気分です… (ーー;)