つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ぐるぐるぐる… (ーー;)

ぼんやりと手作業をしながら、この先近いうちに自分がやらねばならないこと、 どうしてもやりたいこと、やるべきことを考えていたら、なんだか気分が悪くなってきた。

 

こういうことは本来家族が分担してやってちょうどいい感じの内容と重さだと思う。 それを一人で引き受けるのは、なんだかもう、すごく大変なことだという実感があって、 それがおそらく気分を重くさせていると思う。 実際に手を借りる人間が一人もいなくて、全部自分が動いて処理と片づけていかないと いけないのってものすごく重いよね。

 

母の特養入所にしたって、場合によってはタンスとタンスの中身ごと移動だし。 で、寝たきり状態の母にレントゲンなどの診断を受けさせることも必要だし。 車いすでいいのか、ストレッチャーが必要なのかもわからない。 そういうことの手配とかもあるし。 今の段階で母が受けている介護保険のサービスはベッドなどの用品のレンタルと 訪問入浴だけ。訪問看護は医療の方だし。定期的にヘルパーさんに頼むのも それなりの手順が必要で、たまに私が寝込んで臨時で来てもらったら 1時間3,000円とかかかるんです… (ーー;)

 

弟のことも精神科の訪問介護を受けさせたいと思うので、その手続きに動くのは やっぱり私なんだよね。しかも母の食事時間の合間を縫って。 忙しいのなんの、自分にとっては「時間を奪われるし、実にならない」ことでしか ないんです。それがもう400日以上休みなしで続いている。 …どこかに逃げたいです(>_<)

 

何気にリフォーム会社に問い合わせてみたら、やはり母がいるうちはなんにも出来ない。 現場を見てからでないと確実な見積もりは出来ないし、何しろ日にちが不明だから 動きようがない。リフォームするとしても和ダンスは中身ごと処分しないと寝る場所もない。 あれやこれやと。

 

桜exhibitionは迫るし、描きたいテーマはある。 全然別の企画も水面下で進行しているし、本当にじっくりゆっくりと集中が出来る時間が欲しい。 もしもリフォームの間中、寝る場所がなければネットカフェでも泊まれるかなあ、と これまたぼんやり考えています。 決めないといけないことも、動かないといけないこともたくさんありすぎて、 ちょっと想定しただけで眼が回っています(>_<)