つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

いろいろと種まき中

相変わらずばたばたしています。100円ショップの買い物から帰ってきたところです。 本来は訪問入浴の時間ですが、母が強力に拒否したので、無理やり休みになりました。ケアマネさんは「今年中に1度でも入れたらいいです」と言われていたし、まあいかな。看護師さんの着替えや清拭の仕事が増えるのは申し訳ないですが… (ーー;)

 

水面下でいろいろ準備、というのも結構大変だな。新たに知らないといけないこともあるし…。登録しないといけないこともあるし…。ホントに来年は今年よりも忙しいことは確実だと思います。

 

それでも目標のために苦労を厭わず努力して手に入れる、というのはそれが生き甲斐でも「依存」とは呼ばないんだよね。快楽と安楽のためにお手軽にそれを手に入れるのが「依存」なのか。薬とかお酒とかで。 おおよそ苦労も半端じゃなくても、それを乗り越えて手に入れる喜びがあるのがクリエイティブな作業だもんなあ…。いまのところは人類のみが得られる高度な悦びだと言えるのかもしれませんね。

 

反面、相変わらず料理がまったく出来なくなっています。まずは時間が足りないのもあるし、気力がそちらに向かないのもあります。 だから身体によくないのはわかっていても、どうしても市販のお弁当やカップ麺に頼らざるを得なくなります。作れないからどうしようもないですね。 イオンあたりのPBのジンジャーエールなどを見てみると「遺伝子組み換えの原料が混入する可能性があります」とか書かれています。気にならないかといえば多少は「うーん…」と思うけど、この先子供を産むわけじゃないからなあ、と妥協する。他の要素でも大抵そうです。 この点では子供を持つお母さんたちがかなり神経質になってしまう理由もわからないわけではありません。

 

それでも我々の場合は死亡するリスクが一番高いのは自殺じゃないかな、と思ってしまいます。それだけ死を身近に感じる病気なので…。 私くらいの年齢になると、親の介護をしながら、自分の方が癌に罹患して、手術したり治療を受けたりするケースも決して少なくありません。最悪の場合は老親を残して先に亡くなってしまう人もいます。癌の原因にストレスもあるかもね、と思ったり… (ーー;)

 

いつなにがどうなってもおかしくない気がしますので、やっぱりやりたいことは最優先でやりたいなあ、と思います。別に今仮に死んでも後悔はしないだろうけど、この先も後悔しないようにありたいので…。 忙しいのは有難いってことなのかなあ… (^_^;)