つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分の冷酷に驚く

昨日、弟はクリニック受診の準備をしながら、10分前になって取りやめた。「しんどい」のと「希死念慮」が強いからだと言う。確認はしていないけど、おそらくまたお酒を飲んでいるんじゃないかと思う。

 

今日もさっき、鉄道の飛び込みは賠償金がかかるから、ビルから飛び降りるのがいいか、とか言っていた。 私はあえて返事はしない。どこまで本気かわからないけど、勝手にすればいい、と思っている。止めなければいけない、とは思えない。冷たいね。

 

でもこの十年あまり私も相当右往左往してきたから。いまでも自分がしんどくても強引に家族のために動いている。だからそれが辛くて一人になりたい、と無性に思う。

 

夫婦だったら離婚が可能だけど、親子きょうだいはそれも無理だし。そろそろ開放されたい、という本音はいつもある。 自分の子供に対しても連絡もしていないし、成人するまでの費用(あえて養育費とは言わないが)も孫が可愛い祖父母が仕送りをしていた。(だからうちには余計にお金がない)いまですら姪と手紙や写真のやりとりは私がやっている。

 

アルコールの離脱症状で行方不明になった時も探し回ったけど、もしもいま、行方不明になっても捜索願いは出さないかもしれない。 もしも死ぬんなら身元不明で死んで欲しいな、と思う。後始末はしたくないし。

 

別に弟と仲が悪いとか、嫌いだとかそういうのはまったくない。ただ、私自身がひどく疲れただけ。 疲れるとかくもひどく冷たい人間になれるのか。と自分でショックを受けている。 本当はこの世から消えたいのは私自身なのに。

 

ちなみに現在の私はうつではありません (ーー;)

 

追記*弟は普通にお昼を食べました。で、私とも普通に会話してました。いくらか気分がましになったんだろうな。まったく…。 その後ろで母が、自分の思うようにならなかたっりすると「どうせ私は死ぬんだから」とか言ってます。飴をあげないくらいで「ひとごろし!」とか叫んだりもするしさ…。 もう勝手にしてくれよ、と匙を投げたい気持ち… (ーー;)