つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

エボラとの戦争

整形外科で自転車の鍵を盗られたような気がします。うっかりかけわすれた私も悪いんだけど、おかげで重い後輪を抱えて、鍵の交換に行く羽目になりました。1960円なり。 ちょっと動くとなにかの災難に遭うような気がします。出来ればもう動きたくありません。イライラすると当たりたくもない母に当たってしまうので、自分がすごく嫌です。ああ、もう嫌(>_<)

 

お絵描きが佳境に入っているのに、そういう邪魔な出来事があって、なかなか進展しません。

 

Facebookに書いた話題ですが、とても大事なことだと思うので、こちらにもシェアしますね。 どこまで書いていいのか悩みますが、まさしく今現在、西アフリカ現地の最前線で医療活動をされている方々からお聞きした話です。

 

今回のエボラの流行がいままでと違うのは、その勢いももちろんですが、現地の医療施設がまともに機能しておらず、エボラ以外のありふれた病気で簡単に亡くなられる方々が少なくないという点です。

 

医療施設がまともに機能していない怖さが想像出来ますか? それに幹線道路なども写真を拝見しましたが、対向車がすれ違うことも不可能なほどの細い道で(もちろん無舗装)、医薬品はもちろんのこと、清潔な水や食料もきちんと行き渡らないことが珍しくないようです。本当は輸送などに軍隊が必要な場所だそうです。(でも日本の場合は自衛隊の派遣は難しいでしょうね)

 

加えて、現地の人たちの医療に対する理解度を高めてもらうために並ならぬ努力が必要なことなどもあります。

 

現地には長い歴史的な文化があり、残念なことに逆に外国から妙な病気を持ちこんだような誤解を受けることもあるようなので。きちんと治療を受けてもらうにも努力が必要なようです。

 

今回のエボラは日本人には理解を越えた「戦い」だそうです。人類と、生命を奪うウィルスとの闘い。そういう場所で厳しい闘いに臨み、一人でも多くの命を救おうと懸命に尽くされている方々に応援をお願い致します。

 

私も残念ながら自分が医療関係者ではないから、その場に行って出来ることはありません。が、少しでも多くの人に実情を伝えることで手助けが出来ないかと願っています。

 

なお、この文章は国境なき医師団とは無関係ですが、気持ちを同じくするものとしてここに書かせていただきました。 どうか、このウィルスとの闘いに勝利出来る日が一日でも早く来るように、そしてひとりでも多くの人が無事に回復出来ますように、心から願っています。 国境なき医師団日本/エボラ出血熱 活動ニュース 命をかけて戦う人々、国境なき医師団の活動から見る流行地の実情【エボラ出血熱】 #エボラ #Ebola #ebola