つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

馬鹿みたいだと思ってしまう (ーー;)

母は簡易保険の終身保険をかけています。すでに支払い期間はとっくに終わっています。 ただ、そこから借金をしている分があって、毎年その利息を支払っていたんですが、その利息も結構高くてバカになりませんでした。自分のお金なんだけど。

 

それがまあ、本人が寝込んだために、去年と今年は利息の支払いもやめていたんですね。どのみち返せなければその分少なくなるだけだろうし。 ただ、疾病特約はちゃんと支払っていたので、入院や手術の場合はあとで少し返ってくるから助かりましたが。

 

で、まあ、昨日その関係のはがきが来ました。もともと200万のコースです。そこからちびちびと借りていたのが100万ちょっと。今、利息を払えば100万は降りますよ、はいいけど、その利息そのものが15万あまり。…バカみたい…。それを払わなければ、戻ってくる金額が36万くらいらしいです。 はあ… (*-д-)-з もういいや。どのみちお葬式に無駄金を使うつもりはないし、ひっそりと家族葬でいいや。坊さんもお経もいらん。母が好きな音楽をお経のかわりに流しておけばいいや、と思っています。位牌はネットで作れるし、戒名は私がつければいいんだし。

 

父の時は、一応家長だし、町内の役員もしていたし、とか、会館の小さなホールが空いてなかったし、そういうのが重なって呼ぶつもりがなかった坊さんまで呼んだから、計画以上にえらい出費になってしまってあとで私たちが苦労したから。

 

結局、親族があれこれと口を出すからうっとおしいのですよね。特に経済状況が違う親族だと、あちらが「○円くらい」と思っていても、こちらには「○円もするの?」になるわけです。口を出すならお金をだしてくれればともかく…。口だけだされても無意味だし邪魔だし。 母の時には「予算はこれだけ。これ以上1銭も出しません」と決めてそうするしかありません。 うっとおしいよなあ…。

 

人間だけが死後のことまでうだうだ考えないといけないのがねえ…。本当にとてもうっとおしいです。 馬鹿みたい。生きてるのって本当に馬鹿みたい。

 

今現在の脳みそだとそういう感覚にしかならないや。 双極性障害ですと、極端な場合、普通よりも5〜20年寿命が短くなるという統計もあるようです。もちろん自殺もあるでしょうが、決してそれだけではないでしょう。

 

薬との関係や世の中の生きづらさそのものが関係してくるのかもしれません。 でも個人的には寿命が短い方が救いだなあ、と思います。 女性の寿命が86、7くらいかな?だとしたら66、7でももう充分だよ。それだけ頑張って生きたからもう充分な人生じゃん。今はそういうふうに考えています。