つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

寿命から逆算する人生

朝起きるなりの頭痛に襲われたので、早々とロキソニンを飲んで、整形外科に行ってきました。 ちょうど個人的に「この人上手いなあ」と思っている女性のマッサージ師さんに当たったので、ちょっとラッキー (^_^;)

 

 マッサージ師さんは数名いらっしゃいますが、この女性が来られているのはわりと不定期なんですよね。それだけにラッキー、という気持ちに… (^_^;) なにが違うんだろう?「あー、そこそこ」というツボを見つけるのが上手いというか、そういう感じかな?全部違うんですよね。マッサージ師さんの施術の方法も…。結局は患者さんとの相性かもしれませんが。 とにかく頭と首だけじゃなくて腰のツボもちょっとやってもらってきました。

 

腰も実は結構前から(介護に関わってから)きてるのはわかっているんですが、もう、それを言い出すと本当にキリがなくなるので、普段は触らないようにしています。ヘルニアとかぎっくり腰だったら仕方がないかもしれませんが…。 なんだかもう、身体のあちこちに爆弾抱えている気はするなあ… (ーー;)

 

ここ3、4日、母は夜中に眠れないとかいうこともありますが、おおむね静かで大人しくしています。なおかつ、意識…とは言わないな。認知と言ったらいいのかな?…それがわりとクリアで、以前なら関心もないようだったひ孫の写真を見たり、なんとなくの世間話を私としています。伯父の入院&手術のこととか。 いつまで覚えているのか怪しいなあ、と思いつつ、なんとなく昔話も成立しているから不思議です。 逆に私に対する執着は強いですね。さっさと寝てくれると助かるのに、いつまでもつきあって起きているとか、お風呂を沸かして入って、ついでに洗濯してくるわ、と言うと、「寂しいから行くな」とか言うし。買い物にも「寂しいから行くな」と言いますし。 …これは施設入所となると大変かもしれません。いや、説得がね。今から頭が痛いですが…。

 

いざという時は部屋のリフォームのあいだだけでも入ってて、とかごまかしたり…うーん…出来るだろうか?? 父が家で死んだので、自分も当然家で死ねると思っているんじゃないかと思います。 それは理想で、出来ればそうしてあげたいけど、なんというか、私の健康状態とかが常に注意信号が点滅している気がするし、やっぱり仕事がどうこう考えると介護との両立は無理ですし… (ーー;)

 

「風邪引かないぞ。インフルエンザにもならないぞ」と気合いで頑張ってきた10年ですが、今はもうそこまでの気合いはないような気がします。

 

だから介護の手を離れた時も結構怖いです。がくっと来る可能性もあるしなあ…。 いや、もう本当に若くありません。

 

昔の話ですが、父が働いていた会社なんて、定年55歳だったんですよね。いまじゃ信じられないけど。父の場合は一旦退職してその後嘱託で勤めましたが、慣れない新部署のストレスで身体を壊して結局辞めました。

 

その後もまた別の会社で働いてはいたけど、あんまり楽そうじゃなかったし…。 両親のことを考えて、遺伝的要素から見ても、私もそんなに長生きするとは思えないですし。なるべくやりたいことができるうちにやっておきたいなあ、とは願っております (^_^;)