つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

家出したい

今朝までほとんど寝込んでいました。まだおへそのあたりがしくしく痛いのはそのままです。無理に食べても消化が良くないので、ほとんど食べずにいます。あえて食欲がないから別にそれでもかまわないんですけどね。微熱もあるし、全身がかなりしんどい状態です。

 

今日はクリニックの受診日だったので、どうにか弟も連れて行こうと思ったんですが、「私が途中で倒れるかもしれんよ」と言っても来ようとしない。それなら自分の食べる物くらい自分で買え、ついでに母が飲むジュースも買っておいて、とお金を渡しておいたのに、それもまだ行っていないし(ーー;)

 

昨夜階段の踊り場でネズミがかかってる、というので、「半分に折って、新聞に包んで2、3重にスーパーの袋に入れてゴミに出して」とちゃんと指示したのに、さっき「まだ生きてるわ」と、結局それもやってくれていないし。

 

…なんだかもう、ほとほと嫌になった。母の介護だけじゃない。うちの場合はなにもやらない弟の分も二人分世話をしている気がする。現に私が寝込んでいても、母のこともなにひとつ出来ないんだし…。むしろ世話がやけるだけのような気がする。

 

体調がましになるまで。家出してどこか静かなところで寝ていたくなります。1泊数千円くらいの安い宿で3、4日。何も食べなくてもいいから、ただただ静かに寝ていたいというごくシンプルな願いがどうしてかなえられないんだろうか? 世の中、理不尽。ほとほとしんどい… (*-д-)-з