つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

後遺症…はあると思うんだけど

整形外科に行ってきました。土曜日臨時休診だったから、混んでるかな?と思ったけど、そうでもなかったかも。

 

で、帰宅後に保険会社の担当さんに電話をして、後遺症診断書の用紙を送ってもらうようにお願いしました。 いつも思うけど、骨折や外傷などと違って、レントゲンに写るわけでもないむち打ちの診断ってどうするんだろうなあ…。自覚症状とその経過くらいしかありませんよね。

 

この交通事故関係のサイトというのも結構あって、「こういう診断書を書いてもらえば後遺症の認定が降りる」とか書かれていたりします。「でもそれはサイトでは明かせないから(犯罪ではないようですが)自分の経験をまとめたこの本を読んでください」ってあるんですよね。 それでその類の本って一様に2万円近くするわけです (ーー;) お金を出した人だけに何百万単位の後遺症慰謝料が手に入ります、みたいな。…そういう世界か。

 

まあ、倍以上に金額が上がったりしたら大きいよね。大きいんだけどね。…なんかそういうのは手が出ない。

 

正直な内容を先生に書いていただいて、正直に決めてもらうしかないよなあ、と思っています。こういう差額は運転手さんの損じゃなくて、保険会社の損になるのかもしれませんが…。 世渡りが上手な人はこういうチャンス(?)はしっかりモノにしていくんだろうな、と思いつつ…。なんだかそれが極めて苦手な自分がいます。

 

こういう調子では生涯お金も集まらない気がするなあ。別にお金は不浄だとか思っていませんが、きちんと働いて手にしないと、そこにいてくれない気がするんだよね。 買っていませんが、もしも宝くじが高額当選してもかなりの額を先に寄付しないと気がすまないようなタイプかもしれません (^_^;)