つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

終の住み処を考える

ここ3、4日続きに買い物に出ていたので、相当疲れました。もう当分行きたくない気分 (ーー;) それでも家族3人分の食料なので、ネットスーパーやコンビニなどで補給出来ない分は仕方がありません。毎日自転車に積みきれないほどの量になります。あまりに多いとバランスが危ないです。しかも限られた時間の中で済ませないといけない制限がありますし… (ーー;)

 

今朝はちょっとだけゆっくりと6時半まで寝てました、そのまま終日寝ていたい気分でした。それが出来たらすごいありがたいんだけどね…。時間を気にしないで、好きなものを外食したり、出掛けたり、そういうことがかなわないからなあ… (*-д-)-з 

 

介護というのは結局思い切り「不自由」というのに尽きるのかもしれません。365日、24時間休みもないし。 このあいだ、ふと気付きました。

 

カーペットの下、母のベッドのそば、よくお茶をこぼしていたあたりを中心にえらく畳の段差が出来ている。なんだろう、これは? カーペットをはがさないとわかりませんが、もしかしたら水分で膨れてる??それとも床自体がどうにかなってる?? そんなになってしまったら、畳の表替えとか、そういうレベルじゃ追いつかないでしょう。どうしたらいいんだろう?

 

母の特養入所後の家の問題が浮上しました。 築50年のぼろ家ですが、父の代にこまごました修理や増改築はしています。それでも家族の人数が変化したり、収入の中身も変わったりで、いまはとても家のあれこれに手をつけられる状況ではありません。

 

この先を考えて、この不動産を担保にして銀行から生活費を借りる「リバースモーゲージ」のシステムは、ひとりだけ、あるいは夫婦、もしくは親と二人、というケースでないとダメなんですね。うちは弟と二人ですし。

 

弟が以前評価額を調べていましたが、ここの土地を売って市営住宅に引っ越せば、二人が生きている間の家賃は支払えます。 …が、この案は弟が乗り気でないうえに、入居の条件として「住宅に困窮している人」というのがあるので、ぼろ家でも持ち家があると無理じゃないかなあ?とも思えます。難しいね。

 

今の家をちまちまとでも補修を加えて持たせるのか?あるいは賃貸を選ぶのか?私自身もまだいろいろと悩んでいます。この先生きるのも25年くらいかなあ…、と想定しても、対の住み処を考えるのは結構気が重いですね… (*-д-)-з