つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

甘いものばっかりなんだけど…(ーー;)

季節の変わり目、衣替えの時期と、年金の支給日などが重なったおかげで、今日は朝からばたばたしています。でももうすでに疲れたから、午後は動きたくないなあ。

 

母が倒れるまでは、このあとまだ昼からドラッグストアとかにも買い出しに行ったりしましたが、私一人だとそんなに動けなくなりました。 結局、トイレットペーパーとかティッシュとか、紙おむつとかは通販頼みになるんだよね。通販じゃないと見つからないものもあるし、安価で手に入るものもあるし、本当にネットでの買い物もライフラインになりました。

 

検索するのもそれなりに疲れますが、慣れというのはすごくて、結構、検索の達人になった気がします(^_^;)

 

このごろの母、リフレックスの効果は多少出てきたかもしれませんが、非常に甘いものを欲しがります。昨日なんかチョコレートの小さな箱とアメを一袋、果汁&野菜の100%ジュースを4.5本飲みました。 今朝看護師さんに血糖を測ってもらったら、122だったので、食べさせないとむしろ低血糖なんだろうなあ、と想像はできます。一時的にしか血糖値も上がらないだろうけど。

 

甘いもの以外、レトルトだけど、グラタンのようなものとか、食べてみる?と口に運んでみても、2、3口で「もういい」と言われます。「パンが食べたい」というので、私の朝ご飯用に買っていたチーズブレッドを口に入れると「匂いが嫌」と言いますし。結局いつものように、エンシュアゼリーとヨーグルトを何口か、でおしまいです。

 

看護師さんはそんなに極度に痩せたとかいう感じじゃないし、省エネモードみたいだと言われます。私も見た目や日々の様子ではやつれたとか弱ったとか、痩せたとかも感じないんだよね。本当に省エネモードで生きているような感じ。

 

もしかしたら甘味以外の味がよくわからなくなっているのかもしれません。お弁当を頼もうか?と言っても「いらん」と言うし。食べさせていても「おいしい」とも言わないし…。味覚に異常があれば、余計においしくないよね。仕様がないことかもしれませんが…(ーー;)

 

美味しいものは「美味しい」と感じられるうちに食べておかないと駄目だなあ…。 なにか食べに行こうかなあ…と、ずっと言ってますが、結局こまごました用事で忙しくて、そのチャンスもなかなかなかったりします(ーー;)