つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

サイト更新しました、そして気付く

かなり涼しくなったので、ちょっとばたばたしています。扇風機を洗って片付けて、お風呂も洗って用意して。そろそろシャワーだけだと辛くなるかなあ、と思いつつ…。でも昼間はまだ半袖のセーターでいれるんだよね。 寒くなるまでにネズミが齧ったエアコンのコードをちゃんと直してもらわないと…。はあ…。

 

やっぱり今月は妙に多忙です。休みの関係で次のクリニックの受診日は27日になるんですが、それまでに区役所にも行ってこないといけませんし…。 年賀状のシーズンが来るし、いまも頼まれてるのがあるし、これはもう、LINEのスタンプ(sticker)なんか作っている暇がないかもしれませんね。少ししか売れなかったら(1万円未満)、回収出来なくて終わってしまうのか??それもつまらないかもしれません。

 

あるイラストレーターさんがなんと19種類も出されたそうで、それでトータルの売り上げが今のところ100万くらいと聞いたような…。19種類っていうと800個近くだよ。とてもじゃないけどそんなに描けないよ。きっとよほど筆が速い人で、1,2日でワンセットくらい作れてしまうんだろうなあ… (ーー;)

 

まあ、人のことはどうでもいいのですが。 先ほどやっと新作が完成したので、自分のサイトを更新しました。 しばし天使の絵が続きましたが、今度は東洋風です。もしかしたら、これって仏画っていうのかな?と思ったのがすでに完成間近になってから。ほぼ無自覚で描いていました。まあ、絵というのはそういうものかもしれません。

 

これを描いているあいだにいろいろと「気付き」がありました。 現在の世の中に存在する「宗教」の中には宗教の本来の真意に達していない、未熟な宗教もどきがかなり存在する、という残念な事実です。 「自分たちの宗教こそが絶対に唯一正しいのだ」とする宗教は、その実は「自分たちの神」の上にあらゆる神仏を統括する宇宙的なものを意識に置いていません。それはすべての神仏を内包するものでもあります。

 

「自分たちが唯一正しい」と思った時から、道はどんどん外れていきます。 そして争いの種にもなり、より多くの人を幸福へと導くための宗教からはどんどん遠ざかっていきます。 医師であると同時に僧侶でもあるという、ユニークな存在の対本宗訓さんという方が言われていました。 宗教があるにも関わらず、世の中に戦乱が絶えないのは人類の免疫システムのようである、と。

 

思想や教義などの「異物」として認識し、攻撃し排除する。そういうシステムが人類全体に備わっているようにも思えます。 教義が異なる宗教への攻撃や排除はかなりアレルギーに近いですね。 哀しいことですが、真の意味の宗教への進化はおきるのでしょうか?私はそれを願っているのですけれども…。

 

…まあ、なんとなくそういうふうなことを考えさせられるのもモチーフがモチーフだからかもしれません。

 

こういうイメージは本当に天かどこかから降りてくるようなものですから、また次に何を描きたいと思うのかはおまかせですが。

 

あ、でも自分の年賀状向きのイメージはあるかな。今年から年賀状もなるべく枚数を減らすつもりですが、どのみちサイトの上では配布するでしょうし、結局描くことにはなるんだなあ。 …いろいろ多忙ではありますが、ぼちぼちと頑張ります (^_^;)