つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

メールエラー&セルフイメージのこと

昨夜からメールの送信が上手くいかなくなっているようです。 今朝になってから3,4度送信をやり直しているののですが、まだエラーになってしまいます。受信は出来ているようなので、なにが悪いのかなあ?? 

 

こちらのサーバの設定をiCloudやらau oneやらに変えてやってみてますが、いずれもエラー… (ーー;) G-mailなら大丈夫だろうか??再度チャレンジしてみようかなあ。…試してみたけど無理っぽい。どうしてだろう?? (ーー;)頭を抱えてます。

 

 

台風が去って、やっぱり気分がましになった、と感じています。 頚椎捻挫と関係があるのかどうかはわかりませんが、なんにしても私の体調はもともと自律神経系統が不安定なこともあって、昔から(子供の頃から)気圧の変化に左右されるものなのは確かなようです (ーー;)

 

そもそもあれです。外界の刺激に触れてしばしば自家中毒を起こす子供なんて、人的刺激だけじゃなくて、そういう気候的な刺激(気圧や気温の変化など)にはえらい過敏な性質を持っています。 昔、私が子供のころにお世話になっていた小児科の先生は、母に向かって「この子は頭がいい。よかったですね」と言われたそうです。過敏なこととか神経質なこととかと、頭の善し悪しに相関関係があるのかないのかよくわかりませんが、50年ちょっと昔の当時では、そういう説が存在したのかもしれません。

 

真偽のほどはともかくとして、「病気にもプラス面がある」と母は認識したらしく、過剰に引け目を感じたり、落ち込んだりすることなくいられたようです。プラス暗示の効果ってすごいなあ。 それは私にもなにげに伝わってきます。「あんたは駄目なのよ」と聞かされるのと、「あんたは頭がいいんだから」と聞かされるのとでは、セルフイメージの形成に与える影響が全然違ってきます。

 

当時の先生のおかげというべきか、母のおかげというべきか、私はマイナスイメージの言葉をかけられることがほとんどなく成長しました。それゆえに不必要な劣等感を持たずにこれたのかもしれない、と思います。

 

病気とか障害とかはともすればマイナス要素だと思われがちですが、そういうものの中にもプラスになるものは結構ある、というのが現在の自覚です。だからいまでも必要以上に落ち込まない私がいます。 セルフイメージを形成するために、まわりからかけられる言葉って本当に大事だなあ。

 

自分が望むような人生を歩くためにも、これは大変大事なことだと思います。 お子さんをお持ちの方は、いい言葉をどんどんかけてあげていただきたいと思います (^_^)