つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

病を作る「気」病を治す「気」

昨日は入浴サービスの最中に、母のバルーンカテーテルが抜けるアクシデントがありまして、夕方に訪問看護師さんが入れ直してくださる、という落ち着かない日でした。 ケアマネさんも来られましたしね〜。

 

申し込みしている特養の件、うちは比較的早い順番になっているようですが、この調子だとあと10人くらいの待ち人数で、早くても来年早々くらいになるだろう、とのことでした。「それまで大丈夫ですか?」と言われましたが、まあ、なんとかしませんとね (^_^;) タイミング悪く、「どうぞ」と言われた時に、運悪く入院中だった、なんていうことがありませんように…。願うばかりです。

 

特養は半分くらいが公的費用なので、長く空きベッドを作れないと聞きます。入院も3ヶ月が限界で、それ以上になると退所しないといけなくなりますし…。終の住み処になるのも結構大変だと思います。

 

母の現在の症状は、認知症の典型的症状だとお知り合いのお医者さまにお聞きしました。まだ寝たきり状態なだけましかもしれませんが、私たちみたいな障害者が看られる状況じゃないんだな。だから入所の早い順番にはいってるんだよね。仕方がないです。なだめたり怒ったりしながらでも食べさせないとなあ、と思います (ーー;) なんたってたやすく点滴が出来る血管じゃないんだしなあ… (*-д-)-з

 

 

昨日、なにげに思い出したんですが、去年、私は左肩と左腕の五十肩とおぼしき痛みに悩まされておりました。とにかく手が後ろに回らない。エプロンの紐が結べない。上腕部は人に触られただけで痛いなどなど、家事にもかなり支障がある症状と痛みに悩んでいました。 それが10月、母が倒れて入院して、その病室で様子を見ながら、「これは介護が必要になるなあ。困ったなあ…。左手が使えないのに…」と悩んでいました。

 

そうしたらば。非常に不思議なことなんですが、突然に痛みが消失したんですね。病室内で。痛みが消えたから少しくらい動かしてもなんともない、動かせる、という状態になりました。狐につままれたような感じでした。 現在は8割方、もとのように動かせます。

 

この経験が不思議でしたので、これまたお知り合いにお聞きしたところ、「『頑張らないと』という気持ちに応えて、気が通って結果的に病気が治ったんですよ」とのこと。これまたすんなり納得出来てしまいました。 不思議なことですが、「気」が「病む」と書いて「病気」、「快い」気で「快気」ですもんね。昔の人は本能と体感でそれを感じていたのかもしれません。

 

私も父の介護時代から「家には絶対にインフルエンザと風邪のウィルスは持ち込まない」と気を張っていたら、本当に10年間インフルエンザにも風邪にもなりませんでした。(去年の春に10年ぶりで風邪引いて、まだ右耳に違和感があるけど、耳管がおかしいような気もするけど、耳鼻科にまで行く気力がないんですよね〜 (ーー;))

 

この類いの話はいろいろ聞きます。ガンで余命宣告されていた女性が、3.11に遭遇して、ひどい状態の中で、「自分にもまだ出来ることがあるのでは?」と思いつつ、復興に繋がることを頑張っていたら、いつのまにか癌細胞が消失していたとか。こういうことはしばしば聞きますね。 ストレスでガンになりやすいとしたら、逆に意欲というか気力のようなもので癌細胞が消失してもおかしくないなあ、とは思います。

 

人間の身体って本当に不思議です。その時に応じて身体に必要なものは身体が教えてくれるし。そういう自分の身体の声を聴くのがベストの健康法じゃないかなあ、と思ったりもします。

 

まあね、私自身は植物神経とも言われる、自律神経のバランスを取る方が難しい気がします。こちらは意識していなくても体が勝手に感知して、勝手に反応してしまうからなあ…。低気圧や湿度などに…。このバランスが意識的に出来たらすごいかもしれません。 残念ながら、いまのところは天気予報しか出来ませんけど… (ーー;)