つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

どこまでも心配材料は残る (ーー;)

相変わらず母は食べてくれません。毎朝、「今日はお弁当どうする?」と聞きます。休む日は9時半までに連絡が必要なので…。その時は「食べる」と言いますが、いざお昼になって、届くのを持ちかねているうちに食べる気がなくなるようです。

 

せめて、というのでエンシュアゼリーを3食ほとんど無理矢理に食べさせていますが、これでやっと1本分ですしね… (ーー;) ゼラチンの分、若干カロリーはあるかもしれませんが…。好きなヨーグルトも2,3口で「もういい」と言います。 3錠に増やしてみたリフレックスの効果はあまりみられません。効いてないのかな??  まあ、いままでにも食欲にムラはありましたけどね… (ーー;)

 

気になるのは、もしも特養に入所した場合、ストレスで食べられなくなる可能性もなきにしもあらずということ。あるいはハンストを起こしかねない心配もあります。 いまですら、看護師さんやヘルパーさんや、自分の友達にも「はよ帰って」といつも言いますし…。そのくせ私には「行ったらあかん」と言うので、決して優しく対応していない私なんですが、やっぱり依存しているなあ、とは感じます。 いまさら精神的に自立してくれ、というのは無理なんだろうな。自分でお茶を飲むことすら拒否していますし… (ーー;) 

 

なにかの時に「自分1人でもしっかりやっていく」という気概があると違うよな、とは思います。伯父などはその気概で91歳でも1人で頑張っていると思いますし…。 結局、アルコールとか薬とかに頼らないではいられない、というのはそういうことなんだろうか?人は誰しも1人では生きていけないものですが、やはりぴったりと寄り掛かるのとは違うよね…。

 

「おおよそあと10人くらいの待ち人数」と聞く特養入所ですが、それにあたってもまだそういう危惧があるんだな。きっと「うちに帰る」とかも言うだろうな。 …かといって、私自身はもう限界だから…。なにかもっと安心材料が欲しいかな、と感じております。