つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

気力はどこから来るんだろう?

今日はさすがにもう起き上がれないかも…と思った朝でした。これは強さの差はあれども毎日感じていることなんですが、ものすごく強引に起きて、無理矢理にでも動いているうちに少しずつましになってくる感じ…かな? 今日はまだしんどいけど。

 

我ながらよく心身が持ってるなあ、と思うけど、案外このしんどさを感じているのは双極性2型の病気の脳と、そこから指令が出て繋がっている身体そのものなのかもしれませんね。 だから普通の肉体疲労のように休んでも回復しない。今は入眠剤ももらってないし、デパスも朝晩一日2錠しか飲んでないけど、横になると疲労した脳が勝手にスイッチオフして、毎晩のように寝落ちしている気がします。これも一種の自己防衛本能みたいなものかもしれないなあ。

 

弟のこと、お酒のことを昨日電話でクリニックの主治医の先生に伝えると、それで納得した、と腑に落ちたみたいです。「大変だろうけど、アルコールを買ってこないように見張るしかない」とも。ちょうど来られていた母の看護師さんが「それは到底無理じゃないかな…」とぼそっと言われてました。

 

弟の脳の混乱の状態はあちこちに見える形で現れていて、表の水まき用のホースがこんがらがっていたり、二階の部屋は言わずもがな。それをきちんと片付けて掃除する気力が私にはないので、ヘルパーさんにでもお願いするしかありません (ーー;) 使った食器はその場所にそのままになっていて、とにかく片づけられない。ネズミが心配なので結局それも私がしまうことに…。 なんだかもう、母も弟も2人ともおかしくなっているときついですね…(>_<)   

 

普通に家族が健康で、特に心配事がなくて、休日は心置きなく休めるとか、好きなことが出来るとかいうのは本当に幸せなことなんだなあ、としみじみ思います。そういう平穏ほどありがたいことってないよね〜 (*-д-)-з

 

まあ、私は幸か不幸か人生の中で退屈を感じたことがないのですが…。 そういえば母の処方で癲癇の薬のテグレトールが先月1錠減って、今月また1錠減りました。これは先生がこの薬が心不全と関係があるのでは?と言う論文を気にしておられて、発作がおきないようなら減らしていこうとされているものです。おそらくその影響もあるのかもしれませんが、母の徐脈が次第に改善してみたようで、一時期30台とかだったのが、徐々に40台に戻り、今は50台に戻ってきている、と看護師さんの報告でした。…なんとなく関係がありそうに思えてきます。 まあ、どのみち午後にはかかりつけの先生が採血に来てくださるらしいので、可能なら血中濃度を調べてもらおうかなあ、と思っています。

 

いろいろ混乱はしていますが、ケアマネさんに頼まれていた名刺も出来たので、買い物のついでに事務所のポストに届けてきました。これでまた自分の作品に戻れます。 ホントにMacの前にいる時だけは元気なんだよね〜、私。