つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

めげやすく立ち直りやすい??

相変わらず混乱の日々を過ごしております。 実はまたクリニックを受診してきたんですね。今度は私ではなくて、弟の方です。それでも相当強引に連れて行かないと実現しないことなので、それなりに大変でした。

 

まず母のことをどうするか?があります。 昨日ケアマネさんと相談して、ヘルパーさんに様子見に(有料で)来ていただけることにしたんですが、看護師さんとは都合が合わなくて、午後になってしまって。まあ、最悪何かの時は覗いてもらえるかな?とお隣のおばちゃんに声をかけておきましたが。 結果的にわりと早めに帰れたので、母は2時間くらい1人で待っていたようです。我々が帰宅後に来られたヘルパーさんに顔だけ見ていってもらいました。

 

で、弟ですが、ここ3日ほど、アルコール離脱の時によく似た複雑性癲癇のような症状になっています。自分がどうしてそれをしたのか?というのを覚えていないんですよね。傍からみればあきらかに「変」な行為を。「なんで部屋があんなにグチャグチャなの?」と聞くと「小さな子供がやった」とかいう譫妄もありますし…。 でも私にも先生にもなにが原因でそうなっているのかわからない (ーー;) 若年性認知症かと疑ってしまいましたよ。なにしろ原因は不明だけど、そういうことが起きているとしかわからない。薬が大幅に変わったわけでもありませんし…。 結局また様子見しかないんだなあ。 (*-д-)-з 

 

ああ、でもこれで母が2時間ほど1人にしても大丈夫だとわかったので、次からも弟を連れていけます。それは収穫かな?「外出すること」に少しずつ慣れていかないと、いつまでも認知行動療法にはならないので…。 今はすぐ横で寝ころんでいます。母の昼食までに掃除がしたいんだけど、すごい邪魔なんだけどなあ…。

 

名刺の仕事は原稿は出来たんですが、用紙が足りなくて注文したので、届くのを待っています。早いこと仕上げて次のことをしたいんですが…。なかなかだよねえ… (*-д-)-з

 

正直、昨日の昼間はかなりめげていたのに、夜にはかなり復活していた自分はかなりしぶといかもしれない、と改めて思いました (^_^;) めげやすいけど、立ち直りやすい感じ? 立ち直りやすくなるための「何か」を常に準備しておくのって大事だなあ、と。

 

それは仕事だったり、次の作品だったりするのですね。手近な目標があることって本当に大切だと感じています。