つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「花子とアン」と「アンのゆりかご」

やっとなんとか行ってきました、ホームセンター。まだ蜂窩織炎(ほうかしきえん)の名残があって、あまり歩けないので、往復タクシー利用になりましたが、同じタイプの水道管とタオル掛けに仕えるステンレスの棒は見つかりました。この91センチの棒を持って、隣のスーパーの中をうろうろするのは大変でしたが、少し食料を仕入れて来ました。 材料費だけだと3,000円以下ですみましたが、さて、これが上手く取り付けられるかどうかかな? (^_^;)

 

ステンレスの金具の取り付けにはステンレスの釘がいるのだと弟に言われてやっと気付いた。釘か。それだけ買いに行くのは大変だなあ。それこそネットで、ヤフオクあたりで捜せないかなあ…。思案中です。 ネズミを追い払うには猫の声も効果があるらしいと教えていただいたので、それも捜してみます。素材で見つからなければ、愛猫家の方に録音したものをお借りするとか、かな?

 

今朝、ふと気が付くと、流しの上の棚に載せてあるお砂糖の蓋が空いていて、あれもネズミの仕業らしいです。気持が悪いから入れ物ごと捨てました。まったくね〜 (ーー;) 私が買い物に出ているあいだに、また仏壇に登った足跡が…。灰を踏んで行くから一目瞭然です。今も横を向いていたら出てきてた!とっさに猫の声を真似てみたけど、効果あるかどうかわかりませんね。真似が上手い自信もないですし…。

 

 

普段まったくテレビを見ない私ですが、整形外科に行くと、ちょうど待合室で「花子とアン」が流れていて、とびとびながら、なんとなく見ておりました。 最初は誰のことかわからなかったんですが、村岡花子さんのことだと気付いてからはより真面目に (^_^;) 少女時代にとても親しんだお名前ですしね〜 (^_^;) 当然、原案になったこの本も読みました。 「アンのゆりかご」

 

 

翻訳家の村岡花子さんですが、意外なことに海外に出られたのは本当に晩年になってからなんですね。英語力が培われたのはカナダ人宣教師の方々が教師として教えてらした学校の寄宿舎だったようです。そこの図書室に入り浸って洋書を読んでいらしたみたいですね。授業や先生方との会話は英語だったのかな。でも級友とのおしゃべりは日本語でしょうし…。 うーん…。やっぱり語学に対するセンスのようなものなのかなあ…? 

 

それでも翻訳者志望の若い人に向けて、日本語の、とりわけ古典などの素養の必要性を説いておられたようですが。(これはよく理解出来ます) いままで知ることがなかった伝記のようなものですので、いろいろと面白く、かつ興味深い機会になりました。 「ごきげんよう」も毎回聞きますね。その影響を受けたのがこれ (^_^;)

 

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9月一杯でドラマも終わりのようですが、それまで私はまだずっと通院しているのでしょうか?10月になったら後遺症ということになるのかなあ…?