つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

やっぱり同窓会は不要だと思う

低気圧の加減かもしれませんが、今日は調子が悪いです。まあ、ちょっと頑張りすぎたかなあ?という気はしないでもありませんが…。低気圧関連は意識していなくても、身体が勝手に反応するから困るんだよね。今日はなるべく大人しくしていようかと思います (ーー;)

 

昨日の同窓会関係の話題は介護のSNSでもかなりの盛り上がり(?)を見せていました。まあ、みなさん、そういうお年ごろではありますね。 そしてやはり介護中はそういう場所には行きたいと思う人はほぼいないようです。

 

別に自分の現状を卑下しているわけでもないけれど、何気ない「旅行に行ってきたの」というような話題でも、ああ、それって自分には別世界だ、と感じてしまって落ち込む…と。 「お土産を預かってるよ」とかいう善意の人の善意の言葉は無意識に人を傷つけているから…とも。

 

そうなんですよね。介護中の人間は本当に「普通の生活」がしたいんです。にも関わらず、あらゆる不自由な思いをする毎日を余儀なくされているから、平穏で自由の象徴たる人の「普通の言動」でも傷つくことがあるんですね。 介護のない生活って自由なんですよ。毎日仕事に行かなきゃいけないとしても、授業を受けないといけないとしても、それでも介護に縛られている身からすると、本当に自由なんです。

 

その自由が羨ましく感じたら、自分の毎日が嫌になってしまう。介護の経験のない人にはいくら話してもわからないことも多いし…。

 

昔話でほっこりした気分になるためには気持の余裕も必要だし…とのことで、見事に介護中の人たちの本音が出ているなあ、と思いました。 同じ立場にいる相手じゃないと理解してもらえない孤独感も強いですね。

 

でもそれが現実だと思います。 だから同窓会には行かない。 私のように頭から否定しているわけではない、ごく普通の人がその「不参加」の返事を出すために、これだけ悩んでいるのかと思うと、同窓会そのものが結構「いらんもの」のように思えるんですが…。どんなものでしょうね??